医院ブログ|尾島デンタルクリニック

0276-61-3718
診療時間
09:30 ~ 13:0014:30 ~ 18:30
駐車場40台完備休診日 / 日曜日土曜診療
  • 初診専用 24時間WEB予約
  • ライン line相談
  • メール mail相談
キービジュアル

光学印象

2020年09月21日

こんにちは、歯科医師の嶋崎です。

 

猛暑日が続いていますね。

熱中症にならないように、適宜水分補給や日の当たらないところで休憩するようにしましょう。

 

さて、本日は当院で行っている光学印象についてお話させていただきたいと思います。

 

光学印象ってなんだ?と思われた方もいるかもしれませんね。
光学印象とは、歯科医師が形作った歯の形や隣の歯の情報をレーザーなどの光で、お口の中でスキャンし、直接型取りを行う方法です。
型取り後は、コンピューター上でデータ化を行い、詰め物やかぶせ物のデザインを決めていきます。

従来の型取り(粘土のような材料で行う型取り)は粉と水を混ぜて行うため、水の量や型取り後に模型にするまでの間に水分が抜けるなどのエラーが出やすく、お口の中の歯の形と少しずつズレが生じる可能性が高くなります。

 

それに比べて、光学印象では、撮影した情報をそのままコンピューター上で模型が作られるので、お口の中の歯の形とズレが生じることがありません。

 

その模型で、詰め物やかぶせ物が作製されるため、歯にぴったり合ったものが出来上がります。

 

現在、当院では、詰め物、被せものおよび矯正治療の型取りの際に、光学印象を用いています。

 

型取りが苦手な方でも安心して型取りを行うことができますので、心配しないでくださいね。

 

なにか気になることがありましたらいつでもご気軽にご相談ください。

マウスピース矯正のメリット

2020年09月3日

こんにちは、歯科医師伊藤です。

当院ではインビザライン矯正という世界的にもシェアNo1のマウスピース矯正治療を行なっております。

 

マウスピース矯正治療は他の矯正治療と比べて何がメリットなの?という方も多いと思いますので、今回はそのお話をさせて頂きます。

 

マウスピース矯正治療のメリットは大きく分けると、

①目立たなくて、磨きやすい
②治療期間が短い
③治療中の来院回数が少ない

以上の3つです。

 

まず分かりやすいのが①の目立たなくて磨きやすいことです。

金属を使わず、自分で取り外す透明な素材なので目立たなくて磨きやすく虫歯にもなりにくいです。

 

②の治療期間が短い点について。

マウスピース矯正は最初からゴールまでの期間が分かるためいつ終わるのかが最初から明確に分かります。

さらにその期間が短いこともメリットです。
早いと4か月、長くても1年半ほどで終わる場合がほとんどです。

 

③の来院回数が少ない点について。

マウスピース矯正治療は治療が始まってしまえばご自宅で自分でマウスピースを交換していける場合も多いので歯科医院への来院回数が少なくてすみます。

来院回数が少ないことで調整料金を抑えることもできます。

 

以上のように、メリットも多いインビザライン矯正についてお話を聞きたい方がいらっしゃいましたら、無料相談を行っていますので、ぜひご来院下さい。

オンライン

2020年08月24日

こんにちは、歯科医師の伊藤です。

 

コロナウィルス感染拡大の影響でテレワークやオンラインでの会議やセミナーが定着してきています。

 

歯科業界も同じく、セミナーや業者の方々とのやりとりはオンラインで行う機会がとても増えました。

 

最初はオンラインでのやりとりに戸惑いも感じましたが、慣れてくると良い点もたくさんみえてきます。

 

オンラインのメリットは何より遠隔で繋がれるという点です。

群馬と東京もすぐ繋ぐことができ、今まで1時間以上かけていた移動時間がゼロになります。

 

オンラインでのやりとりが益々定着してきたら人の動きはかなり少なくなってくるのではないでしょうか。

 

尾島デンタルクリニックでは、患者さんとの相談もオンラインでできるようにシステムを整えていきたいと考えております。

 

遠方から来院したいけど移動が大変だったり、時間に制限がある方などがオンラインでご自宅で相談できるようになると患者さんの負担も軽減できるのではないかと考えております。

 

通って頂ける患者さんにより通いやすい歯科医院になれるよう取り組んで参りますので今後ともよろしくお願い致します。

セカンドコンサル

2020年07月17日

こんにちは、歯科医師の鈴木です。

 

コロナ感染者が増えてきて生活は息苦しく、身の心もすり減ってきますね、、、しかしこんな時こそ気持ちはしっかり持って下を向かずに日々過ごして行きましょう!病は気から!気持ちが大切です!!

 

さて、本日は当院が行なっている

 

『セカンドコンサル』

 

についてお話します。

 

以前も一度お話しましたが、コンサルとは、当院と患者様の間で行われる意見交換のようなものです。当院からは、当院の行なっている取り組みや治療法の説明などの情報提供を行い、患者様からはどこが痛いのか?何に悩んでいるのか?不安はあるか?などをお聞きしていきます。

 

セカンドコンサル?ってことはファーストコンサルは何?と思う方もいるかと思います。

 

ファーストコンサルは、初診時に行うコンサル(問診)のことです。

ここでは、当院の取り組みの説明や患者様の主訴(一番気になっているところ)、全身状態の確認などをメインに行っています。

こちらは当院に初めていらっしゃった方や1年以上期間が空いた方が対象となります。

 

では、セカンドコンサルとは何か。

 

セカンドコンサルは、お口の中に治療しなくてはいけない部分が多い方、治療するかどうか迷う方、矯正やインプラントなどの治療が必要な方などを対象に行うコンサルで、簡単に言うと、これからお口の中をどうしていきたいか?の相談を行います。

 

・治療が必要な部位の確認

・親知らず抜歯する?そのままにする?

・歯が抜けたままのところはどうする?

・銀歯を白くしたい?

・歯並び気になっていますか?

・費用の相談

・治療期間の相談

 

などなど、お口の中の問題点について、しっかりと時間をとって患者様にとって一番良いと思われる治療方法を一緒に考えていきます。

 

セカンドコンサルは、専門のスタッフも担当させていただきますので、普段なかなか先生には言えないような悩みや希望があれば遠慮なくご相談ください。

 

お口の中はその人ごとに様々で、またその人の生活や仕事、価値観、時間的背景、費用的背景などによって考えて方もたくさんあります。

 

何が一番良い治療なのかを一緒に探していきましょう。

マウスピース矯正生活

2020年07月13日

こんにちは、歯科医師の嶋崎です。

 

雨の多い季節になってきましたね。

突然の雨に、対応できるように天気予報の確認は毎朝行うようにしましょう。

 

以前、私がマウスピース矯正をしているお話をさせていただいたことをおぼえていますでしょうか。

 

 

時間が経つのは早いもので、私がマウスピース矯正を始めて、1年近くが経ちました。

今のところ、トラブルなくマウスピース矯正生活を送ることができています。

 

 

そこで、今回はマウスピース矯正生活を送るうえで、私が気を付けていることを話させていただきます。

 

① 食事時間以外はマウスピースをつける

 

外食時や旅行の際は、外している時間が長くなることが多いのですが、食後にはすぐ装着するように心がけています。

 

ときには、歯磨きができない場面もありますよね。歯磨きができていないのでマウスピースを装着しないかたもいるかもしれません。

 

しかし、マウスピースを外している時間が長いと、歯はすぐに元の位置に戻ろうとしてしまいます。なので、わたしは、多少の気持ち悪さを実感しつつ、そのまま装着し、歯磨きができるときに、徹底的に磨いています(マウスピースにも汚れがついているので洗浄を行います)。

 

 

② マウスピースを付けた際にはチューイを噛む

 

マウスピースを装着する際には、ある程度装着後にチューイというゴムを噛んでしっかり装着を行います。

 

この操作を行うか、行わないかで大きく矯正治療の結果に差が出てしまいます。

 

チューイを噛まないで、マウスピースを入れた場合、自分では装着できていると思っていても、多少浮いていることがあります。このまま装着を続けていても、適切な力がはに加わらず、予定していた位置に歯が動かず、次回以降のマウスピースが合わなくなることがあります。

 

③ マウスピースをつけている間は水を飲む

 

マウスピースを装着しているときに、お茶、コーヒーを飲むとマウスピースに色がついてしまいます。また、ジュースなどの砂糖が含まれているものを飲むと、歯とマウスピースの間に砂糖が入り込み、むし歯になりやすくなってしまいます。

 

飲食はマウスピースを外した際に思う存分に楽しむようにしましょう。

 

今回は3つほど、気を付けていることをお話しさせていただきました。

 

そのほかにもいくつかありますが、また今度お話をさせていただきたいと思います。

 

マウスピース矯正に少しでも興味がある方がいらっしゃいましたら、お気軽にご相談ください。

痛くないむし歯

2020年07月3日

こんにちは、歯科医師の今野です。

 

今日は「痛くないむし歯」についてお話します。

 

私たちが患者さんに治療予定のむし歯についてお話しするとき、患者さんが分かりやすいように治療部位の写真を撮ってお見せするのですが、お見せしたときに

 

「そんなことになっていたなんて」
「痛くないから、むし歯じゃないと思ってた…」

 

とおっしゃる方がよくいらっしゃいます。

 

また、

 

「2週間前までむし歯が痛かったが、放っておいたら治った」

 

とおっしゃる方もいらっしゃいますが、痛みが引いたからといって、むし歯自体が治ったわけではありません。

 

では、むし歯で痛みの出ない場合とはどのような状況なのでしょうか。

 

むし歯で痛みのない場合

 

1、 むし歯が小さいとき(初期むし歯)

 

むし歯がまだ小さくてエナメル質、という歯の表層部分にとどまっている場合はまだ痛みが出ません。この段階ならまだ、予防管理を行うことで削らずに済む場合があります。

 

2、 むし歯が神経近くまで進んでいるが痛みがないとき

 

むし歯が神経の近くまで進んでいて痛みのない場合は、むし歯がゆっくり進行している時です。むし歯がゆっくり進むにつれて神経を保護するように歯の内側に硬い組織(第三象牙質)が作られるので、痛みのないまま進行します。

 

放っておくと、気づかぬうちにむし歯が神経に達し、神経をとる処置が必要になりますので、早期の治療が必要です。

 

3、 神経が死んでしまっているとき

 

むし歯が神経のお部屋まで到達しているのに痛みのない場合、歯の神経が死んでしまっている可能性があります。

 

一度痛みが出たのに治った、と思っている場合はこれが該当する可能性があります。ここまでむし歯が進んでしまっていると、歯の根の先に膿がたまっていることが多く、そこから歯の埋まっている骨が溶かされて歯が揺れてきたり抜歯になってしまうこともあるので、痛くなくても早めの受診が必要です。

 

削られた歯、抜けてしまった歯は、人工物で補うことはできても自分自身の歯を再生することは現段階ではできません。

 

ご自身の大切な歯を守るためには、痛みがなくても定期的に歯科医院を受診し、予防管理を行うことが大切です。

オンライン

2020年05月30日

こんにちは、歯科医師の鈴木です。

 

新型ウイルスで自粛される中、在宅勤務や遠隔など、ネットを使った取り組みが増えてきていますね。

 

歯科では、なかなか難しい部分もありますが、本日は僕がここ最近取り組んでいることについてご紹介します。

 

①Zoom ミーティング

 

今世界中でこのZoomが活用されているので、知っている方も多いと思いますが、当院のミーティングでも採用しています。

 

当院は日本中の歯科医院の中でもミーティングの数はとても多い方だと思います。

 

会議やミーティングは、新型ウイルス対策の3密に該当してしまう為、ミーティングも自粛していましたが、当院でもZoomでのミーティングを採用してミーティングを行うこととしました。

 

最初は慣れませんでしたが、回数を重ねるうちにだんだん違和感がなくなってきています。

 

②Zoom 懇親会

 

当院のドクターはとても仲が良く、月に1度ドクター全員で懇親会として会食を行なっています。(実際には月1回ではなくもっと頻繁に会食してますが。)

 

懇親会についても自粛を続けていましたが、新しいドクターも増えたこともあり、先日Zoomを使用してドクター12名でZoom懇親会を開催しました!

 

各自が自宅にいることもあり、普段とは違った雰囲気で、みんなの新しい一面が見えた気がします。笑

 

③セミナーのオンライン受講

 

尾島デンタルクリニックのドクター・スタッフは、セミナーや勉強会への受講がとても積極的です。

 

私自身も、セミナーがない月の方がめずらしいくらいで、毎週のように日曜日は東京でセミナーを受けている時期もあります。

 

セミナーについても各社自粛されているため、今は参加できませんが、有難いことにネット上でオンラインで受講ができるものがあります。

 

私も、家から出れず自宅で過ごしていることが多いため、休日はネット上で閲覧できるセミナーで勉強させてもらっています。

 

これら以外にもいろいろ取り組んでいることはありますが、こうしてみると、新型ウイルスが過ぎ去ったあともこのZoomなどは非常に活用できそうだなと新たな発見でした。

 

みなさまにとっても辛い時期かと思いますが、その中にも普段気付けなかった新しい発見や喜びもあると思いますので、そういったことを励みに、この辛い時期を日本中、世界中で協力して乗り越えていければと思います。

誤嚥性肺炎

2020年05月15日

こんにちは、歯科医師の鈴木です。

 

 

新型ウイルスによる自粛生活の中みなさんいかがお過ごしでしょうか。

 

早く外で思いっきり楽しめる日々を取り戻したいですね!!

 

 

さて、本日はそんな新型ウイルスに負けないくらい本当は怖い

 

『誤嚥性肺炎』

 

についてお話しします。

 

 

誤嚥とは、食べ物や唾液などが、本来は食道を通って胃へと入っていくところを、誤って食道ではなく気道に入ってしまうことを指します。

 

 

そして、その誤嚥により、バイ菌や雑菌などが肺へ入ってしまい引き起こしてしまう病気を誤嚥性肺炎と呼んでいます。

 

 

肺炎は日本人の死亡原因のトップ3に入ることは有名ですが、80歳以上の高齢者が引き起こす肺炎の約9割以上はこの誤嚥性肺炎だと言われています。

 

 

その理由としては、高齢者は嚥下機能(飲み込み)が低下し、誤嚥の確率が上がってしまうこと、そして免疫力の低下によって誤嚥した場合にそのまま誤嚥性肺炎を罹患してしまう可能性が非常に高いことが挙げられます。

 

 

では、どうしたら予防できるのか。

 

 

嚥下機能の低下による誤嚥については、訪問歯科などで嚥下機能の評価や訓練を行い、またその人の嚥下機能の状態に合わせた適切な食形態(通常食、刻み、ペーストなど)で食事を行うことが大切です。

 

 

免疫力の低下については、お口の中を日頃から清潔に保つことが何より大切です。お口の中が清潔に保たれていれば、万が一誤嚥をしてしまった場合でも、肺へ感染する可能性も低くなります。

 

 

ご自身で歯磨きや口腔ケアができない高齢の方の場合は、介助されている方がしっかりと毎日口腔ケアを行うことがとても大切です。

 

 

正しい食形態?

 

嚥下機能の評価?

 

口腔ケアの介助?

 

 

など、お口の中をキレイにした方がいいのは分かっているけど、具体的にどうしたら良いか分からない方も多くいらっしゃると思います。

 

尾島デンタルクリニックでは、こういった食形態の相談や口腔ケアのやり方の指導、歯科衛生士によるプロの口腔ケアを行なっています。

 

 

新型ウイルスで命の危険を感じて過ごす中、お口の中を清潔にすることはその予防の第一歩です。歯科医院になかなか歯科医院に通えない方やそのご家族の方、一緒にこの危機を乗り越えていきましょう!

 

 

訪問歯科についてのご相談など、ぜひ気軽にお問い合わせください。

シーラント

2020年05月9日

こんにちは、歯科医師の嶋崎です。

 

だんだんとあったかくなってきましたが、まだ朝晩は冷えますね。
体調を崩さないように注意しましょう。

 

さて、今回は子供のむし歯予防に使われるシーラントについてお話したいと思います。

 

シーラントは、奥歯の溝を塞ぐことでむし歯を防ぎます。

 

乳歯の奥歯や生えたての永久歯の奥歯は背が低く、磨きにくいためむし歯になりやすいのです。

 

そこで、奥歯の溝をあらかじめ埋めておくことで、むし歯が発生進行するのを予防することができます。

 

シーラントには、フッ素含有の樹脂(プラスチック)が用いられます。

この材料から、お口のなか全体にフッ素がだんだんと広がっていくのとともに、歯磨き粉の中に含まれるフッ素をシーラントが取り込み、むし歯を予防することができます。

 

シーラントは歯を削る必要がなく、歯の表面を磨いた後に、材料で溝を埋めて、光で固めておしまいです。

 

ただ、シーラントをしたからといって、むし歯にならないわけではありません。

 

歯磨きをきちんとしないと、溝ではなく、歯と歯の間や歯と歯茎の境目がむし歯になってしまうので、毎日仕上げ磨きをしましょう。

 

また、シーラントは永久的に持つものではなく、かけたり、取れたりすることもあります。

そのかけた部分からむし歯になることもあるので、シーラントの状態がどうなっているか定期的に確認する必要があります。

 

お子さんが何でも美味しく食べられるように、お口の中を一緒に守っていきましょう!

感染予防対策について

2020年04月14日

感染予防対策について

 

こんにちは、歯科医師の林崎です。

 

本日は世の中が新型コロナウイルスで一色になっているなかで感染予防についての話をさせていただきます。

 

歯科医院の感染対策も注目されていますが、尾島デンタルクリニックは以前よりスタンダードプリコーションとしての取り組みをしてまいりました。

 

スタンダードプリコーションとは
「すべての患者さんが何らかの感染を持っているかもしれない」
と考え、滅菌体制を整えていくことです。

 

これは今までのウイルスはもちろん、新型コロナウイルスに対してもです。

 

もちろん、今回の新型コロナウイルスに対する取り組みとして、換気や飛沫対策などは更にレベルを上げて対応しております。

 

このコロナウィルスについては、終息宣言が出てくるのに時間はかかってくるでしょうが、治療はもちろん、メインテナンスなども全て先延ばしにしてしまうことは、若干危険ではないかと当院では考えています。

 

お口の状態によっては先延ばしに出来ない治療も多くあります。

 

また、痛みが出てきてしまったときには、その痛みに耐えながら、鎮痛剤のみに頼ることになるでしょう。

 

メインテナンスを行わず、口腔内の環境が悪化した場合には、もしも、コロナウィルスに感染し、人工呼吸器を使わなくてはいけなくなるときに、肺炎のリスクがさらに高くなってしまいます。

 

口腔ケアをしっかりと行うことで、インフルエンザの罹患率が下がることは広く知られていますが、コロナウイルスに対しても口腔内の環境が悪化して、免疫力が下がることはリスクが高いと感じています。

 

電車などの通院方法などにてリスクがある場合はどうしようもありませんが、当院の通われている方のほとんどは車で来られます。

 

可能であれば、メンテナンスは通える限りには行っておいた方が良い場合もあると言うことは、頭の片隅においておいていた方が良いように思います。

 

もちろん、今すぐではなくても来月などにご自身でそろそろという時期で構いません。

 

当院では、待合室やカウンセリングなども可能な限りリスクを下げるために、日々院内の感染対策をアップデートしております。

 

ご不明な点は遠慮なくお聞きください。

初診「個別」相談へのご案内

当院では、患者様が抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんなことでも構いませんので、私達にお話ししていただけたらと思います。
ご興味がある方は下記からお問い合わせください。

  • web予約
  • line相談
  • メール相談

電話での問い合わせ

0276-61-3718

医院の住所

〒373-0844 群馬県太田市下田島町1049

このページの先頭に戻る

LINEで矯正・審美治療の相談ができます

「私の歯ならびはマウスピース矯正できるかな......」
「ウチの子は矯正したほうがよいのでしょうか......」
「この銀歯を白くしたらいくらくらいかかるのかな......」

お口の悩みは様々ですが、なかなか初めての歯科医院に行くのはもちろん、電話も勇気がいりますよね。
尾島デンタルは予約もですが、電話も混み合っていてつながりにくいとご意見をいただくことが多い歯科医院です。
そこで、来院の前に気軽に相談できる方法として、写真を添付してLINEで相談を受けることにいたしました。

【注意点】
ご予約の変更やキャンセルなど、ご予約に関することはLINEでは行えません

  • ※1 写真のみでの診断は判断の難しい場合や、誤解などが生じるため、正確な診断ができない場合があります。
  • ※2 担当の歯科医師の状況により返信が遅くなることがあります。
  • ※3 詳しいご相談をご希望の方やご来院いただいてからとなります。ご希望の方は、ご予約の上ご来院ください。
  • ※4 県外などの来院が現実的に難しい方はお近くの歯科医院でご相談ください
LINE相談をする