医院ブログ|尾島デンタルクリニック

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CEREC

2019年07月29日

こんにちは、歯科医師の鈴木です。

 

最近雨や曇りの日も多く、ジメジメした日が多いですね。

早く夏になって天気の良い日に出かけたいです

 

さて、本日は当院の最新機器である

『CEREC(セレック)』

をご紹介します!

 

当院では、むし歯治療の際に型取りが必要な詰め物や被せ物が必要になった際には、むし歯になりやすい保険の銀歯ではなく、むし歯になりにくく見た目もキレイなセラミックをオススメしています。

 

セラミックも銀歯と同様に、粘土のような型取り材でお口の中の型を取り、それを技工所と呼ばれる工場に郵送し、そこで作られたセラミックが尾島DCに再度郵送されてきて、皆さんのお口の中に入ります。

 

と、いうのが通常のセラミック治療の流れなのですが、CERECを用いたセラミック治療は一味違います!

 

【CERECの凄いところ その①】

型取りに粘土のような型取り材は使用しません。

CERECでは、ビデオカメラのような機械を用いて、お口の中の映像を撮影します。型取りはそれで終わりです。
粘土のような材料をお口の中に5分間入れておくような苦痛もなく、なおかつ型取りの精度もCERECの方が高い為、出来上がる詰め物も良いものが出来ます。
型取りが苦手な方や気持ち悪くなってしまう方には助かりますね!

 

【CERECの凄いところ その②】

セラミックの詰め物を工場に郵送せずに、尾島DCで作製します。

工場に郵送する場合は、出来上がりまでに1週間ほどお時間をいただきますが、CERECの場合は、数時間で完成しますので、1週間お待ちいただく必要はありません。

詰め物の種類にもよりますが、その日に型を取って、その日のうちに詰め物を入れるところまで1日で治療を終えることも出来ます。

これなら、詰め物が完成するまでにする仮蓋も必要ありませんし、通常2回来院していただければいけない治療が1回の来院で終わります!

 

このようにCERECによるセラミック治療では、精度の高いセラミックの詰め物・被せ物を、お待たせせずに完成させられるという特徴があります!

 

より良い治療を提供できるように、CERECのセミナーにも毎月参加して、最新の情報を皆さんにお届けいたします!

皆さんがストレスなく治療を受けていただけるように、今後CERECが活躍していきますので、ぜひ体験してみてください🤗

ほんとは怖い歯周病2

2019年07月23日

こんにちは。

歯科医師の菅原です。梅雨の季節になり夏本番が目の前ですね。

 

さて今回は当院で行なっている位相差顕微鏡と歯周内科について掘り下げて説明します。

 

前回の僕のコラムでも書いてある様に、位相差顕微鏡はお口の中の菌を視覚的に確認します。

 

まず患者さんの口の中からプラークを取ります。プラークとは菌の塊で口の中の汚れです。

そのプラークを特殊な顕微鏡で観察します。

 

その時に何を観察するかと言うとズバリ〝菌の量、菌がどれだけ動いているか、菌の大体の形〟です。

 

皆さん菌の種類を見ているかと思うかもしれませんが、あの顕微鏡では大まかな形しかほとんど判りません。例えば球体なのか線状なのかという感じです。

 

菌の量が多く菌が元気だと、いくら歯石取りやクリーニングなどの歯周病治療を行なっても中々歯周病は良くなりません。

 

もちろん位相差顕微鏡で大体の形である程度判別できる〝やばい菌〟もいます。

らせん状菌(スピロヘータ)、真菌、歯肉アメーバ、トリコモナスと言う菌です。

 

 

これらの〝やばい菌〟がいたり菌の量が多く元気な時には、当院では抗菌薬を投与し、口腔内の状態をリセットすることもあります。

 

もちろん口腔内の状態をリセットしただけなので、日々の歯ブラシや定期的なメンテナンスを怠るとまた元の状態に戻ってしまいます。

 

また真菌が多くいることもあります。

 

真菌はいわゆる口の中のカビ菌でこれに作用します。

真菌は酸を出して歯を溶かしてむし歯になりやすくなったり、口腔粘膜に張り付くと痛みが出たりします。

 

口腔内のカビ菌を減らし、むし歯になりにくい口腔内を作って行くことも大切です。

 

この様に顕微鏡で口腔内の菌を確認し、薬の力で歯周病の治療の手助けを行う事を〝歯周内科〟と言います。

 

尾島デンタルクリニックではこの様に歯周内科を行なって行く事で患者さんの歯周病を管理していきます。

 

もちろん歯周内科だけで歯周病は治りませんし、歯周病菌は口腔内の常在菌がほとんどなので、完治する事はありません。

 

なので定期的なメンテナンスとご自身のブラッシングが重要です。

むし歯と砂糖

2019年07月16日

こんにちは。歯科医師の今野です。

 

最近、学校歯科健診の結果を持った子供たちがたくさん来院される時期になりました。

 

知らず知らずのうちに進行していくむし歯。みなさんは大丈夫ですか?

 

そもそも、どうやってむし歯はできるのでしょうか。

 

むし歯は歯の表面についた細菌が砂糖から酸を作り、その酸が歯を溶かすことによって起こります。

 

ですから、むし歯予防は、

①歯みがきによる細菌の除去
②食生活の見直しによる砂糖の適切な摂り方
③歯の表面を溶けにくくするフッ化物の応用

の3つの方法によって行います。

 

今回は②食生活の見直しによる砂糖の適切な取り方についてお話しします。

 

みなさんはおやつを何回食べていますか?

 

「何回」というのは甘いものが口の中に入った回数を数えます。

キャラメルだったら間食の回数は中身の包み紙を開けた回数だけ増やすカウントです。

 

ペットボトルのジュースはの場合はだらだらと飲み続けられますから、おやつの回数として数えられるカウントはとても多くなります。

 

一般的に間食の回数が増えれば増えるほど、むし歯になりやすくなります。

ですから、おやつは時間を決めてだらだら食べないことが重要です。

 

また、健康に良いと思って頻繁に飲んでいる飲み物ありませんか?

 

たとえば乳酸菌飲料やスポーツドリンク、野菜ジュースなど。

 

この中にどれだけの砂糖が含まれているかご存知ですか?

 

実はたった65mlの乳酸菌飲料にもスティックシュガー4本分の砂糖が含まれています。

スポーツドリンクには約8本

果汁100%ジュースや野菜ジュースにも約7本分の砂糖が入っています。

 

これが何度もお口の中に入るので、実はとってもむし歯になりやすいんです。

 

最近、天然水のような見た目をした透明のフレーバードリンクがありますが、あれも見かけによらず、お砂糖がたくさん入っているので注意が必要です。

 

砂糖を取りすぎてしまうと、むし歯になりやすいだけでなく、健康も害してしまうので、特にお子さんに飲ませる時には注意しましょう

 

歯磨きはしっかりしているはずなのになぜかむし歯になってしまう…。

 

そうお悩みの方、
原因は食生活や、他の部分にあるかもしれません。

 

尾島デンタルクリニックではひとりひとりの原因に応じたむし歯予防を行っておりますので、どうぞお気軽にご相談ください。

お薬手帳

2019年07月10日

こんにちは。歯科医師の平形です。

 

みなさん、お薬手帳はお持ちですか?

内科の先生に受診された際、何かお薬を処方されていると、薬剤師さんから手帳の有無も確認されていると思います。

歯医者さんに受診する際、お薬手帳は必要ないように思っていらっしゃる方も多いかと思いますが、実はみなさんのお口を診ていく上で、すごく大事な役割を果たしてくれます。

尾島デンタルクリニックでは、初めて受診して下さった方と、まず、お話する時間を頂いております。

単に、どの歯が痛むか?ということだけではなく、みなさんの全身的な体調などもお尋ねすることもあります。

もちろん、プライベートな部分ではありますが、治療していく上で、現在受診しているご病気があるか?、過去の病歴や飲まれているお薬、アレルギーなどをお尋ねしております。

歯の治療に関係あるの?と思われる方もいらっしゃると思いますが…歯科処置も出血したりすることもありますし、お薬を処方することもあります。

すると、血液がサラサラになるお薬を飲まれている方の出血が伴う処置には、通常以上の注意が必要になります。また、お薬を飲まれている方、我々が処方するお薬との飲み合わせやアレルギーなどを考えなくてはなりません。

ぜひ、お聞かせ頂けますと、より安全に歯科治療に臨むことができますので、よろしくお願いします。

こういった病気やお薬の進化は、日進月歩。日々、勉強が必要になります。我々尾島デンタルクリニックのドクター、スタッフは常に新しい情報を学ぶために、勉強しております。

写真は、先日のセミナーのものです。飲み込む能力をトレーニングするためのリハビリを学んできました。鼻からチューブを入れているところです。

治療時に感じた疑問は、我々になんでも質問して下さい。

北京デンタルショー

2019年07月5日

【北京デンタルショー】

こんにちは、歯科医師の伊藤です。

 

中国!北京に行って参りました!

 

先日、医院の遠征で中国北京市で開催された北京デンタルショーという世界的規模の歯科大会に参加してきました。

 

中国を訪れて感じたことは、なんと言っても圧倒的な規模感です。

 

めまいがするほどスケールの大きな建造物や人口の多さと、街の至る所に太古の歴史を感じる大国でした。

デンタルショーでは、最新の歯科機材の情報や世界的な歯科治療のトレンドを学ぶことができ、私達歯科医師には、旅の疲れも吹き飛ぶくらいの感動がありました。

 

中でも、肌で感じたことは、当院が導入している「光学印象」と呼ばれる動画を用いた最新の型取り法が世界的なトレンドになってきていることです。

 

デンタルショーでの研修の合間に訪れた現地のディナーや観光地も初めての経験ばかりで、刺激的で素晴らしい経験になりました。

 

今回の研修では、世界の圧倒的な広さを感じると同時に、自分の周りに起きていることに対しても一つ一つ全力で向き合っていこうと思うことができ、モチベーションも数段上がって帰国致しました。

 

当院では、今回のような研修を通して、最新の情報を常に仕入れながら歯科医院として皆様により良い治療で還元できるよう今後も取り組んで参ります。

 

私自身もこの経験を活かして、益々太田市の皆様へより良い治療を行えるよう励んで参ります。

 

お困りのことがございましたら是非一度ご相談下さい。

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当院では、患者様が抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんなことでも構いませんので、私達にお話ししていただけたらと思います。
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