医院ブログ|尾島デンタルクリニック

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光学印象

2020年09月21日

こんにちは、歯科医師の嶋崎です。

 

猛暑日が続いていますね。

熱中症にならないように、適宜水分補給や日の当たらないところで休憩するようにしましょう。

 

さて、本日は当院で行っている光学印象についてお話させていただきたいと思います。

 

光学印象ってなんだ?と思われた方もいるかもしれませんね。
光学印象とは、歯科医師が形作った歯の形や隣の歯の情報をレーザーなどの光で、お口の中でスキャンし、直接型取りを行う方法です。
型取り後は、コンピューター上でデータ化を行い、詰め物やかぶせ物のデザインを決めていきます。

従来の型取り(粘土のような材料で行う型取り)は粉と水を混ぜて行うため、水の量や型取り後に模型にするまでの間に水分が抜けるなどのエラーが出やすく、お口の中の歯の形と少しずつズレが生じる可能性が高くなります。

 

それに比べて、光学印象では、撮影した情報をそのままコンピューター上で模型が作られるので、お口の中の歯の形とズレが生じることがありません。

 

その模型で、詰め物やかぶせ物が作製されるため、歯にぴったり合ったものが出来上がります。

 

現在、当院では、詰め物、被せものおよび矯正治療の型取りの際に、光学印象を用いています。

 

型取りが苦手な方でも安心して型取りを行うことができますので、心配しないでくださいね。

 

なにか気になることがありましたらいつでもご気軽にご相談ください。

口腔機能発達不全症

2020年09月12日

こんにちは、歯科医師の今野です。

 

突然ですが、「口腔機能発達不全症」という言葉をご存知ですか?

 

簡単に言うと、「食べる」「話す」「呼吸する」といったお口の機能がしっかり育っていない状態のことで、現代の子供たちに増えてきています。

 

今までは、歯科医院での子供たちの治療といえば「むし歯治療」「歯肉炎の治療」といったものがメインでしたが、このような「口腔機能の治療」というものも保険診療で行うことができるようになりました。

 

その背景として、健康寿命の延伸のために、口腔機能の重要性が見直されてきたことがあります。

 

年齢を重ねてもお口からしっかり食事することで、高齢になってからのフレイル(虚弱)や誤嚥性肺炎の予防につながり、介護予防につながります。

 

そのためにはまず小児期に高い機能を獲得することが重要です。

 

では、なぜ今の子供たちに口腔機能の発達不全が増えているのでしょうか。

 

それは、現代の便利な世の中にも原因があります。

 

例えば、噛みやすい柔らかい食事ばかりでは噛む力が育たず、あごも育ちません。

それにより舌や唇の力も弱くなり、歯並びが悪くなったり、口呼吸になって風邪の引きやすい子に育ちます。

 

使わない機能が育たない、ということを示す1つの実験があります。

コオロギは自然界では飛んで餌を探す昆虫ですが、捕まえてきたコオロギに餌をやるとやがて飛ぶことができなくなるそうです。

 

しかし、餌をごく少量に減らし、飛ばないと取れない場所に置くと、だんだん飛ぶ機能が回復するというのです。

 

人についても同じように、使わない機能は衰えていきます。

 

そして、そういった機能を育てるためにはトレーニングが必要です。

 

次回も口腔機能発達不全症についてもう少しお話していきます。

 

ここまでお読みいただきありがとうございました。

抜歯の必要性

2020年08月6日

こんにちは、歯科医師伊藤です。

 

いつも尾島デンタルクリニックにご来院頂きありがとうございます。

 

来院して頂く患者さんの中には「他の医院で歯を抜かなければいけないと言われたので来院した」とおっしゃる方がいます。

 

歯を抜かなければいけない状況には何通りかパターンがあります。

 

重度の歯周病や虫歯、歯が割れているなどがよくあるもので、状況によっては抜歯を回避できるケースもあります。

 

抜かなければいけない歯を無理やり残すとそこから問題が大きくなることもあるので、抜歯をした方が良いことも当然あります。

 

そのため一概に歯を残すことが良いことではない場合もあります。

 

しかし、誰もが自分の歯を少しでも長持ちさせたいというお気持ちがあるはずです。

 

当院では歯科医師がしっかりとその歯の状況を診査診断し、抜かなくても済むのか、やはり抜いた方が良いのかを詳しく説明致します。

 

残せる方法がある場合は適切な対処を行い、一方的に抜歯をすることはありません。

 

歯周病治療なども含めて経験豊富な歯科医師も多数在籍しておりますので、お悩みの方や相談をしたい方は是非一度ご来院下さい。

 

皆様のお力になれればと考えております。

歯が痛いのにむし歯でない場合

2020年07月29日

こんにちは、歯科医師の今野です。
クーラーの活躍する季節となりましたが、みなさん体調はいかがですか。
しっかり水分をとって熱中症には気を付けましょう。

以前、痛くないむし歯についてお話ししましたが、今回は逆に、歯が痛いのにむし歯でない場合についてお話します。

 

歯が痛い、と思ったら原因はむし歯か、知覚過敏か、歯周病か、いずれにせよ歯に原因があると思ってしまいがちですが、全く歯には異常がないのに痛みが出る場合もあります

 

それを「非歯原性歯痛」といいます。

 

この場合、歯科治療を行っても痛みはなくなりません。

 

その原疾患から以下の8つに分けられます。

 

① 筋・筋膜性歯痛
歯が原因でない歯痛の原因として最も多いのが咀嚼筋などの疲労により生じる筋・筋膜性歯痛です。原因の筋を圧迫することで歯に痛みが生じます。

 

② 神経障害性歯痛
帯状疱疹などのウイルス性の疾患によってウイルスが歯の神経の近くに達すると歯の痛みを感じることがあります。

 

③ 神経血管性歯痛
片頭痛、群発頭痛が原因として多く、その場合、上の奥歯に痛みを生じます。

 

④ 上顎洞性歯痛
上顎洞炎や、上顎洞悪性腫瘍などが原因になることもあります。

 

⑤ 心臓性歯痛
狭心症、心筋梗塞などの関連痛が歯に生じることもあります。

 

⑥ 精神疾患または心理社会的要因による歯痛
統合失調症や大うつ病性障害などが原因の場合です。

 

⑦ 特発性歯痛
不眠症の人はからだに痛みを感じることが多いとされます。痛みのある部位に異常がなく、多くの場合他の部位にも頭痛や腰痛など慢性的な痛みを伴っています。

 

⑧ その他

歯が痛いのに歯が原因じゃないなんて、と意外に思われた方もいらっしゃるのではないでしょうか。上記の場合は、いずれも歯科医院でなく、他科の病院による原疾患の治療が必要になりますので、必要に応じて紹介状を書かせていただきます。

 

気になることがありましたらいつでもご気軽にご相談ください。

マウスピース矯正生活

2020年07月13日

こんにちは、歯科医師の嶋崎です。

 

雨の多い季節になってきましたね。

突然の雨に、対応できるように天気予報の確認は毎朝行うようにしましょう。

 

以前、私がマウスピース矯正をしているお話をさせていただいたことをおぼえていますでしょうか。

 

 

時間が経つのは早いもので、私がマウスピース矯正を始めて、1年近くが経ちました。

今のところ、トラブルなくマウスピース矯正生活を送ることができています。

 

 

そこで、今回はマウスピース矯正生活を送るうえで、私が気を付けていることを話させていただきます。

 

① 食事時間以外はマウスピースをつける

 

外食時や旅行の際は、外している時間が長くなることが多いのですが、食後にはすぐ装着するように心がけています。

 

ときには、歯磨きができない場面もありますよね。歯磨きができていないのでマウスピースを装着しないかたもいるかもしれません。

 

しかし、マウスピースを外している時間が長いと、歯はすぐに元の位置に戻ろうとしてしまいます。なので、わたしは、多少の気持ち悪さを実感しつつ、そのまま装着し、歯磨きができるときに、徹底的に磨いています(マウスピースにも汚れがついているので洗浄を行います)。

 

 

② マウスピースを付けた際にはチューイを噛む

 

マウスピースを装着する際には、ある程度装着後にチューイというゴムを噛んでしっかり装着を行います。

 

この操作を行うか、行わないかで大きく矯正治療の結果に差が出てしまいます。

 

チューイを噛まないで、マウスピースを入れた場合、自分では装着できていると思っていても、多少浮いていることがあります。このまま装着を続けていても、適切な力がはに加わらず、予定していた位置に歯が動かず、次回以降のマウスピースが合わなくなることがあります。

 

③ マウスピースをつけている間は水を飲む

 

マウスピースを装着しているときに、お茶、コーヒーを飲むとマウスピースに色がついてしまいます。また、ジュースなどの砂糖が含まれているものを飲むと、歯とマウスピースの間に砂糖が入り込み、むし歯になりやすくなってしまいます。

 

飲食はマウスピースを外した際に思う存分に楽しむようにしましょう。

 

今回は3つほど、気を付けていることをお話しさせていただきました。

 

そのほかにもいくつかありますが、また今度お話をさせていただきたいと思います。

 

マウスピース矯正に少しでも興味がある方がいらっしゃいましたら、お気軽にご相談ください。

子どもの歯磨き

2020年06月27日

こんにちは、歯科医師の嶋崎です。

 

だんだんとあったかくなってきましたね。

気温の変化に関係なく、手洗いうがいなどの感染対策は日々行いましょう。

 

さて、本日は、子どもの歯磨きについてお話をしようと思います。

 

お子さんの中には、歯磨きを嫌がる子もいますよね。

かといって、歯磨きをしないわけにはいきません。

 

基本的に、子どもが歯磨きを嫌がる理由は「こわい」、「いたい」、「ねむい」などがあります。

「いたい」に関しては、

① 歯ブラシのブラッシング圧が強い
② 歯ブラシを大きく動かしすぎている
③ 上唇小帯を指でカバーしていない

などの原因が考えられます。

 

また、お子さんが歯磨きを嫌がることにより、自分の歯ブラシが下手なせいだと思ってしまい、おそるおそる歯磨きを行うと、自信のなさが子どもに伝わり、より歯磨きを嫌がってしまうことがあります。

 

お口の中は、体の中でもとくに敏感な部分です。

歯磨きを嫌がるお子さんには、歯磨き前に顔や歯茎を優しく指で触れて、リラックスをした状態で歯磨きを始めましょう。

 

お子さんに優しい声掛けをしながら、時には歌いながら笑顔で歯磨きを行い、楽しい雰囲気を作り出し、お父さんお母さんが歯磨きを楽しんでいる姿をお子さんに見せることが、歯磨きを、嫌なものから楽しいものへ変えるきっかけになっていきます。

 

また、お子さんが大きくなってくると、自分で歯磨きを行うようになり、仕上げ磨きを行わなくなる傾向があります。

 

しかし、子どもの小さな手では歯ブラシをうまく動かすことは難しく、上手く磨けていないことがほとんどです。

 

むし歯や歯肉炎にならないためにも、10~12歳位までは、必ず仕上げ磨きを行うようにしましょう。

 

歯磨きの仕方でわからないことがあれば、ご気軽にご相談ください。

歯磨きについて

2020年06月8日

歯磨きについて

 

こんにちは、歯科医師の菅原です。

まだまだコロナで大変ですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?

 

 

今まで僕は歯周病の話をしてきて歯周病の怖さやどの様な病気かわかっていただけたと思います。

今日は歯磨きの話です。

 

まず根本的な話ですが、歯磨きは口腔内の汚れを取るために行います。

 

口の中に汚れがあると早くて3日ぐらいでむし歯になると言われています。

 

むし歯になってからだと歯は、2度とむし歯前の状態に戻ることはないので、まずしっかり歯磨きをするということが歯科治療で大切です。

 

「むし歯になるの3日かかるならそんなに頻繁に磨かなくても良いじゃん」、て思う方もいるかもしれないですが、それは違います。

歯磨きはどんなにうまい人でも15%から20%の磨き残しがあると言われています。

 

毎回100%でやっても汚れが残っていることがあると言うことです。

 

要するに、1日3回の歯磨きを一生懸命やる事で限りなく汚れを0に近づけることが目標な訳です。

 

汚れをしっかり落とすためには、汚れが何処に溜まりやすいか知っている事も大切です。

 

汚れが残りやすい場所は歯の溝の部分、歯と歯の間、歯と歯茎の間です。

 

また患者さんそれぞれで汚れやすい場所も違うので、それぞれ衛生士が指導して行きます。

 

この汚れやすい場所を意識して磨きます。

 

そして歯ブラシだけでは、歯と歯の間の部分は磨き残しが多くなるのでしっかりフロスを使いましょう。

 

歯磨きは歯科治療の基本なので皆さん頑張って行なっていきましょう。

 

歯磨きの詳しい方法などを知りたい人がいらっしゃいましたら、当院の歯科医師、スタッフに遠慮なく聞いて下さい。

 

蓄膿症

2020年05月4日

こんにちは、歯科医師の平形です。

コロナウイルスだけでなく、年度始まりで、お仕事なさっている方はお忙しい時期かと思います。

 

歯科医院も例外ではなく、4月からの新しい仲間も受け入れて教育などのため、みんなで準備しているところです。

 

先日、患者さんから「花粉症で歯が痛くなるなることはある?」というご質問を頂きました。

 

花粉症の全ての方に症状が出るわけではありませんが、間接的には影響があるとお答えしました。
実は頭の骨、頭蓋骨にはいくつか空洞が空いており、その中の1つに副鼻腔と言われる場所があります。ここは鼻詰まりなどが長期化すると炎症がおこり、「副鼻腔炎」に発展することもあります。
所謂、蓄膿症ですね。
副鼻腔は上の奥歯の辺りにあるので、炎症が起こるとそのあたりにお痛みを感じる人がいらっしゃいます。
もし心配な方がいらっしゃいましたら、いつでも相談してくださいね。
これからも分かる様に、お口の中と鼻は密接です。どちらかの汚れは、お互いに影響します。お口やお鼻は身体への入り口ですので、いつも清潔に保つことが大切です。

世はコロナをはじめ、イルフルエンザなど感染症が流行しています。

 

院内では、”POIC”という次亜塩素酸水でのうがいをおススメしています。まずはウイルスを体内に入れない様に、入り口でブロックすることが重要です。

 

院内にはテスターもありますし、詳しいお話はスタッフに声かけてみて下さいね。

 

大変な時期ではありますが、皆さんが健康で乗り切れる様に、我々もサポートしてまいります!

むし歯が出来た時

2020年04月8日

歯科医師の鈴木です。

 

こんにちは

 

毎日寒い日が続いていますが、コロナウイルスも心配なので、風邪など体調管理もしっかりしたい時期ですね。

 

さて、本日みなさんにお話したいことは、

『みなさんはむし歯が出来た時どうしますか?』

です。

 

 

何を言ってるんだと思われるかもしれませんね。笑

 

当然多くの人が歯科医院に行ってむし歯を治してもらうと答えると思います。

 

それは正解です。

まず早めに歯科医院へ相談することはとても大切です。

 

 

本日私がお話したいのはその先です。

 

むし歯が出来てしまって、むし歯を治してもらったとして、その歯はもうむし歯にならないのでしょうか?

 

もちろんそんなことはありません。

 

その後もきちんと管理していかないとまたむし歯になってしまいます。

 

そのためには、定期的に歯科医院に通ってメインテナンス・管理をしていくことが大切です。

これも正解です。

 

しかし、これ以上に大切なことがあります。

 

それは、ご自身でどこまでやれるかということです。

 

 

むし歯が出来てしまった原因は人それぞれ異なります。むし歯を治してもらったとしても、それまでと同じ生活を続けていけば、当然またむし歯になってしまいます。

 

具体的に例をあげると、

 

・歯磨きをほとんどしていない人
→歯磨きをしっかりする生活に変える

 

・歯磨きをしているけど磨き方が悪い人
→正しい歯磨きの方法を身につける

 

・間食が多い人
→間食を減らす、甘いものを控える

 

など、どうしてむし歯になってしまったのか?ということを考え、そこに対して何か改善をしていかないと、再びむし歯は出来てしまいます。

 

そして、何度も治療を繰り返すうちに、歯を削り、神経をとり、歯を抜かなくてはいけない、といったようにお口の中はどんどん悪い状態になってしまいます。

 

むし歯だけでなく、歯周病も同じです。

 

『歯科医院でのメンテナンス』
『ご家庭でのご自身の生活習慣の改善やセルフケア』

 

この両方をきちんと行うことが大切です。

どちらかだけを行うだけでは十分な効果は得られません。

 

3ヶ月に一度歯科医院でメンテナンスを行ったとしても、それは90日に1回のメンテナンスです。90日中の残りの89日は、みなさん自身の手にかかっています。

 

みなさんのお口の中の治療はもちろんのこと、みなさんの生活習慣の改善などもサポートしていければと思いますので、お口の中だけでなく食事の相談など、何か疑問なことがあればお気軽に相談ください。

歯ぎしり

2020年03月20日

こんにちは、歯科医師の嶋崎です。

 

まだまだ寒い日が続きますね。

 

私は寒いと、すぐにお腹が痛くなってしまうので、いつもお腹にホッカイロを貼っています。みなさんも体調を崩さないように気をつけましょう。

 

さて、本日は、患者さんにたまに聞かれる歯ぎしりについてお話させていただきます。

 

歯ぎしりは、寝ている時に無意識に行っていることが多く、自分では自覚していない人が多いです。

 

朝起きた時に、頬の筋肉のあたりが疲れていたり、また家族に指摘されて気づくことが多いようです。

 

 

では、歯ぎしりはなぜ起こるのでしょうか。

 

歯ぎしりは、ストレス、遺伝、飲酒、喫煙、カフェイン摂取などが原因だと考えられています。

 

そして、歯ぎしりは眠りが浅い時に起こりやすいことが分かっています。ストレス、飲酒、喫煙、カフェイン摂取は、眠りを浅く原因に繋がります。

 

歯ぎしりによって、歯が磨り減ったり、折れてしまう可能性があります。

 

歯の冠の部分と根の部分に強い力がかかり、歯がくびれて知覚過敏を引き起こすこともあります。

 

また、歯や顎に強い負担がかかるため、歯周病や顎関節症を悪化させる可能性もあります。

 

 

歯ぎしりの改善方法としては、生活習慣を見直してみることやスプリント療法などがあります。

 

スプリントといわれる夜に装着するマウスピースを使用することで、歯や顎関節にかかる負担を減らすことができます。

 

歯ぎしりが気になる方や、ご家族に歯ぎしりをする方がいらっしゃいましたら、ご気軽にご相談ください。

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当院では、患者様が抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんなことでも構いませんので、私達にお話ししていただけたらと思います。
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