医院ブログ|尾島デンタルクリニック

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子供の歯

2019年12月8日

こんにちは、歯科医師の平形です。

尾島デンタルクリニックを道路から見てみると、大きなすべり台が目に入ると思います。

 

当クリニックには、キッズルームがあり、すべり台は子どもたちの1番の人気者です。

キッズルームの中には託児室もあり、平日には保育士さんたちが、治療中のお母様方の代わりにお子さんたちと一緒に待っております。

 

お子さんで歯医者が得意な子は、残念ながら、あまりおりません。みんな苦手で、出来れば行きたくない場所No.1でしょう(笑)

気持ちは分かります(笑)

 

ただ、尾島デンタルクリニックでは、お子さんたちが楽しい気持ちで通ってもらえる工夫がたくさんしてあります。お待ちしてますね。

 

さて、私がよくお母様方から質問受けます内容に「乳歯の着色が気になります」「生えてきた大人の歯が黄色くて気になります」と言った相談があります。

 

まず、子供の歯は大人の歯に比べて、組織の目が粗いです。

 

そのため着色もしやすいと言われています。お茶をよく飲むお子さんは、着色が見られることもありますが、歯に影響は無いので心配は要らないので安心してください。

 

また、大人の歯が黄色いと感じるのも同じ理由です。

組織が密な大人の歯は子供の歯よりも硬さもあり、黄色く見えます。こちらも上記同様心配いりません。

 

大切なお子さんの歯。気になることありましたら、いつでも相談して下さいね。

本当は怖い歯周病5

2019年12月3日

本当は怖い歯周病5

 

皆さん、こんにちは。朝晩は寒くなってきましたね。

 

早くもこのシリーズも第5弾です!

 

今日は患者さんからたまに質問を受ける歯ブラシについて掘り下げます。

 

まず何故は歯磨きをしなければいけないかを考えてみます。

歯磨きをしなければ行けない理由は簡単で、口腔内の汚れ(プラークと呼びます)を除去しなければ行けないからです。プラークは歯周病やむし歯の原因になります。

 

これを除去する方は一番歯磨きとフロッシングが効率的です。

 

ではどんな歯ブラシを選べば良いのでしょうか。

 

答えは人によって最適な歯ブラシは違うです。

 

例えば、磨く力が強い人弱い人それぞれ歯ブラシの硬さは違います。また口が小さい人は大きい歯ブラシを使うと磨きづらいかもしれません。

 

この様に人によってそれぞれあった歯ブラシがあります。なのでこれが良い歯ブラシとは決めることは出来ないのです。

 

次に気になるのは歯磨き粉です。歯磨き粉にはそれぞれ成分があります。

 

むし歯予防に効果があるもの、歯周病に効果があるものいろいろあります。これも患者さんによって違うというのが答えです。

 

最後に電動歯ブラシってどうなのってたまに聞かれるのでお答えします。

 

電動歯ブラシと普通の歯ブラシでは汚れの落ち方に大きな差はないと言う研究があります。なので使うことで大きく汚れが取れる訳では無いようです。

 

なので何が重要かというと、その人にあった器具で適切に清掃する事が重要なのです。

 

自分にあった清掃器具が知りたい人は当院のスタッフに遠慮なく質問してください。

 

CCDカメラ

2019年11月23日

こんにちは、歯科医師の鈴木です。

 

気づけば秋も終わり、冬に入ってきましたね。

 

毎年エントリー群馬県民マラソンも無事に完走できました。

 

今年も例年通り練習しませんでしたが、怪我せずに10km走りぬきました。笑

 

さて、尾島DCには様々な医療機器があり、このコーナーでもいろいろご紹介していますが、今回は『CCDカメラ』をご紹介します。

 

このカメラ自体は特にものすごい機能が備わっているわけでもなく、普通にお口の中を撮影するためのカメラなのですが、日々の診療でとても役立っています。

 

僕がみなさんのお口の中を治療させていただくにあたって一番気をつけていることは、

 

『わかりやすい説明』

 

です!

 

お口の中って自分では見ることが出来ないし、「今日はむし歯治療しましたからね」っと歯医者さんに言われても、実際に自分の歯がどうされたのかわからないし、不安と思った経験はありませんか?

 

そこで、このCCDカメラの出番です!

 

例えば、

①削る前の歯の状態
②削ってる途中の歯の状態
③むし歯を取り終わった歯の状態
④削ったところに詰め物をした状態

 

など、その都度写真を撮っておき、その日の治療終了時にその写真を見ながら説明させていただくことで、みなさんがご自身の歯がどのように治療されたのかを具体的にイメージ出来るようにしています。

 

むし歯になっている歯の状態をご自身の目で確認していただくことで、

 

「うわっ!真っ黒になってる」

「こんなに大きなむし歯になってたのか…」

「またむし歯になったらどうしよう」

「他の歯は大丈夫かしら?」

「今日からこの歯を特に気をつけて磨かなきゃ」

 

など、びっくりされる患者さんが多くいらっしゃいます。

 

なかなか見ることが出来ない自分の歯だからこそ、尾島DCに通ってくださっている患者さんには、自分の歯がどうなっているのかをきちんとわかっていただきたいのです。

 

今までご自身のお口の中をよく見たことがないという方は、ぜひ尾島DCに来てみてください。きちんとお口の中の状態をご確認いただけると思います。

親知らずについて

2019年11月17日

こんにちは、歯科医師の林崎です。

 

冬が近づいてきましたが、風邪などひかずにお過ごしでしょうか?

 

今回は「親知らずについて」のお話をさせていただこうと思います。

 

実際に患者さんとお話ししていて、よく聞かれることやお話しして驚かれることを書いていきます。

 

1.生えてくる時期

 

人によって差はありますが、生え始めてくるのは20歳くらいが多いです。

もちろん24歳や28歳で出てくることも多いです。

 

時々、14歳などで親知らずが出てきたという方もいらっしゃいますが、さすがに親知らずではなく、前からは数えて7番目の歯である第二大臼歯の可能性が非常に高いです。

 

ちなみに第二大臼歯も生えてくる途中に歯肉が腫れたり痛くなることも多いので、その際はご相談ください。

 

2.全員が生えるわけではない

 

実は親知らずは皆が生えてくるわけではありません。

 

上下左右の4本が生えてくる人もいれば、下左右の2本だけが生える人もいれば、4本全く生えてこない人もいます。

 

生えてくるのが良いのか、生えてこないのが良いのかと聞かれることもあるのですが、難しいところですね。

 

まっすぐ生えてきて親知らず同士がかみ合うのであれば良いですが、斜めや横に生えてくるのであれば、役に立つことはほとんどないので、無いほうが良いかなと個人的には思います。

 

ちなみに私自身は親知らずが4本とも生えていません。

 

これだけ親知らずの本数を抜いているのですが、自分が親知らずを抜いたことが一度もありません。

 

「良いですね」と言われることが多いのですが、個人的には抜歯する感覚や気持ちをわかったほうが歯科医師としては良いのかなと思っているので、無いことは残念です。

 

親知らずの話は次回に続きます。

 

親知らずで悩まれたり、困った際には遠慮なくご相談下さいね。

精密な歯科治療

2019年11月14日

こんにちは、歯科医師の伊藤です。
当院のブログをご覧頂きありがとうございます。

 

今回は趣旨をかえて、患者さんからは分かりづらい「私の治療のこだわり」についてお話ししたいと思います。

 

同じ歯科治療でも精密にこだわって行うことで歯が長持ちしやすくなるため、精密な歯科治療を行うことが大事だと考えています。

 

【こだわり1つ目】

 

全ての診療に拡大ルーペを使用しています。特に私が使用しているルーペは6倍の拡大率があるため、裸眼では見逃しがちなわずかなズレや虫歯も見逃すことがありません。

 

ルーペを使用することで治療精度が格段に上がります。

 

【こだわり2つ目】

 

虫歯の取り残しをゼロにします。

皆様は虫歯と聞くと黒いイメージを浮かべるのではないでしょうか?

 

実は、黒い虫歯以外に見た目には分からない白い虫歯も存在します。

 

そのため、虫歯の取り残しが無いかを調べるための染色液というものがあります。

 

染色液で染まる部分が虫歯です。私は染色液で虫歯の有無を数回に分けて確認しております。

 

先程述べたルーペと染色液を数回使用することで虫歯の取り残しを無くすことを徹底しています。

 

【こだわり3つ目】

 

歯の神経の治療を根管治療といいます。虫歯が神経まで達してしまった際には根管治療が必要になります。

 

根管治療で注意しなければいけないことは歯の中に新たな細菌を感染させないことです。

 

そのためには根管治療の回数を増やさないことが大切です。

 

根管治療を行う際、根管内に細菌を含んだ唾液が入らないように防湿と呼ばれる処置を行いますが、根管治療が長引くほど感染リスクも高まります。

 

そのため、必要な治療をなるべく早く行うことを心がけています。

 

【こだわり4つ目】

 

型取りの際に精密な型取りができる工夫をしています。

患者さんからは分からない部分ですが、型取りにもコツがあります。

 

歯茎が大事な部分に重なってしまっていることもたくさんありますし、わずかな出血が邪魔をして型取りがうまくいかないこともあります。

 

型取りを精密に採ることは被せ物の寿命に直結します。

そのため、歯茎を重ならせないようにして型取りを行なったり、出血させないようコントロールをして精密な型取りを行なっています。

 

【こだわり5つ目】

 

その方に最適な治療計画を考えています。

お口の中の状況は患者さんごとに変わります。

 

また、生活背景も変わります。患者さんとしっかり相談をしてその方にとってベストな治療が提供できるようこだわっています。

 

今回は5つ程に絞って私の治療のこだわりについてお話しさせて頂きました。

 

通って下さる患者さんのお口をなるべく効率的に健康になれるよう、またその状態が長く続くよう日々診療を行っております。

 

お口のことでお困りの方は是非ご相談下さい。

インビザライン

2019年11月9日

こんにちは、歯科医師の嶋崎です。

 

少しずつ気温が下がってきて、寒くなってきましたね。

季節の変わり目なので、体調を崩さないように気をつけましょう。

 

さて、今回は当院でも行われているマウスピース矯正についてです。

 

実は、私も少し前から、マウスピース矯正を始めました。

 

今回は、マウスピース矯正を始めて数ヶ月で感じたことを、お話させていただきます。

 

マウスピース矯正のメリットは見た目が気にならないことです。

 

従来の矯正治療であれば、金属のワイヤーが歯の表面にあり、ほかの人から、「あ、この人矯正しているな」とすぐに分かってしまいます。

 

マウスピース矯正は、透明のマウスピースを装着するだけなので、見た目が全く気になりません。

 

私がマウスピース矯正を始めた当初、スタッフさんに気づかれることもありませんでした。

 

口元を至近距離で、まじまじと見られない限り気づかれることは少ないと思います。

 

それに加えて、話しにくさやお口の中の違和感もほぼありませんでした。

 

周りの人に気づかれずに矯正をしたい方には、特におすすめの治療法です。

 

また、マウスピース矯正は、1日20時間以上装着することが条件になっています。

 

20時間と聞くと、長いなと感じる方がいらっしゃるかもしれません。

 

しかし、装着してみると、意外と20時間装着していることも気にならなくなります。

 

食事の時だけ、外す を徹底していると、いつの間にか20時間はあっという間に経っています。

 

寝ている時の装着も気になることはありません。

 

慣れてくると、食事の直前までマウスピースをつけていることを忘れてしまっていることもあります。

 

また、マウスピース矯正を始める前までは、間食することが多かったのですが、始めて以降、間食の度に外して歯を磨くことが大変になったため、いつの間にか間食をすることはなくなっていました。

 

体重が気になる方のダイエットにも有効なのではないかと思います(笑)

 

今後も、マウスピース矯正を行っている中で気づいたことがありましたら、お話をさせていただきたいと思います。

 

すこしでも、マウスピース矯正に興味のある方がいらっしゃいましたら、お気軽にご相談ください。

麻酔

2019年10月29日

こんにちは、歯科医師の今野です。

 

先日、麻酔をして5歳の女の子のむし歯治療をしていたところ、夕方でお疲れだったのかうとうと途中で眠ってしまいました。

 

その姿を見ていたお母さんから心配の声が。

 

「麻酔が効きすぎちゃったってことはないですか?」

 

治療に使った麻酔によって眠くなってしまったのではないかとご心配されたようです。

 

さて、みなさん、
歯科治療で良く用いられる「麻酔」とはどういったものかご存知ですか?

 

麻酔は大きく分けて
『全身麻酔』と『局所麻酔』の二つに分けられます。

 

大きな病院では全身麻酔を使って眠らせた状態で歯科治療を行う場合もありますが、一般的に歯科診療所で使われるのは『局所麻酔』です。

 

全身麻酔と局所麻酔はどちらも『麻酔』を名乗っていますが、全く別物です。

 

全身麻酔は中枢に働きかけて、

 

①完全麻痺(無痛)
②意識消失(眠り)
③ストレス反応の減弱(身体の不動化)

 

の3つの要素をもたらします

 

一方、局所麻酔は痛みをもたらす刺激が中枢に侵入する前に神経伝導を遮断することで無痛が得られるので、局所麻酔薬を使ったからといって眠くなることはありません。

 

また、局所麻酔薬(リドカイン)によるアナフィラキシー反応の頻度は0.00007%と言われています。

 

中毒量は500mgと言われていますので、通常の歯科治療での使用量(1本1.8ml)では中毒量に達しません。特に子供に使用する時は成人に用いる場合よりずっと少ない量で治療しています。

 

多くの人が苦手意識をもつ麻酔ですが、遥か昔、麻酔のない時代に麻酔なしで抜歯していた古人の苦痛を思えば、とても有難く、歯科治療になくてはならないものです。

 

治療について何か気になることや不安なことがあったらいつでもお気軽にお聞きください。

摂食嚥下リハビリテーション学会

2019年10月25日

こんにちは、歯科医師の平形です。

 

9月の6日・7日の二日間で、新潟で開催された「第25回 日本摂食嚥下リハビリテーション学会学術大会」に、菅原先生と一緒に参加してきました。

 

訪問診療を行なっている我々にとって、”接触嚥下=食べ物を飲み込む能力”は、常に大きな課題として、治療の主軸になるものなのです。

 

加齢に伴い、お口の周りや舌の筋肉が衰えてくることも大きいですが、飲み込もうとする反射が遅れてしまってくることもあります。

 

ただ、筋力も反射も、リハビリやトレーニングによって、その能力を回復を期待することができます。これらの最新の研究情報を学ぶ機会となりました。

 

最近、飲み込む時に喉に引っかかるような感覚がある…食事中咳き込むことが多くなった…食事する時にたくさん水分を取るようになった…など、少しでも思い当たる点がありましたら、ご相談下さい。

 

また、リハビリやトレーニングが必要なのは、高齢者とは限りません。

お子さんもその対象になることもあるんです!

 

みなさんのお子さんやお孫さんは、お口をポカーンと開けてしまっていませんか?

 

実は、唇を閉じる筋力が未発達なままのお子さんは、すごく多いんです。

 

尾島デンタルクリニックでは、そんなお子さんたちをトレーニングする、マウスピース型の器具で治療を行うことが出来ます。一度、お子さんの口元の癖が、当てはまるかどうか検査にいらっしゃるのも良いと思います。

 

ただ歯で食べ物を噛んで食べるだけでなく、お口は全身の入り口なのです。入り口が健康で無ければ、全体の健康は始まりません。

皆さんの飲み込む能力、一度検査を受けてみてはいかがでしょうか?

ご相談お待ちしております。

訪問歯科って?

2019年10月18日

こんにちは。歯科医師の鈴木です。

 

気づけば、夏も終わり、食べ物が美味しい秋の季節になってきましたね!

まだまだ暑い日が続きますが、体調管理など気をつけたいものです。

 

さて、今回は今までのセラミックの話から内容をガラッと変えて、尾島DCの『訪問歯科』についてお話しします。

 

そもそも訪問歯科ってどんなものかご存知でしょうか?

 

訪問歯科とは、歯科医院に通えない患者さんの為に、ご自宅や介護施設、病院などに伺って、その場で歯科治療をさせていただきます。

 

ただし、誰でも訪問歯科を利用できるわけではなく、いくつかのルールがあります。

 

・歯科医院に通えない特別な理由がある方(脳梗塞、心臓病、パーキンソン病、認知症、足腰が不自由など)
・伺わせていただくご自宅や介護施設までの距離が尾島DCから半径16km以内であること(国のルールで決められています)
・原則介護認定を受けている方(要支援1.2、要介護1〜5のいずれか)

 

主に上記の3点を満たしていれば、訪問歯科をご利用していただくことが出来ます。

 

では、実際にどんな治療をしてくれるの?という点についてもご説明いたします。

 

基本的には、尾島DCのクリニック内で行える治療は全て対応可能です。

 

むし歯治療はもちろん、詰め物・被せ物の作成、義歯治療、レントゲン撮影などなんでも行うことが出来ます。

 

また尾島DCは治したら終わりではなく、またむし歯や歯周病にならないように、しっかりと予防歯科にも取り組んでいますので、高齢の方では特に注意が必要な誤嚥性肺炎を予防するために、歯科衛生士による定期的な専門の口腔ケアもしっかりと行っています。

 

入れ歯が合わない、作り直したい

 

差し歯が取れてしまった

 

口の中の汚れを取ってあげたいけど介護するのが大変

 

などなど、歯科医院に通えない、または連れて行ってあげるのが難しいなどのお悩みがありましたら、まずは一度尾島DCへご相談ください!

本当は怖い歯周病4

2019年10月10日

こんにちは、皆さん!⻭科医師の菅原です。

 

少し寒くなってきましたね。
体調は崩されていませんか?

 

毎回僕の「本当は怖い⻭周病」シリーズを読んで頂いていれば少しずつ⻭周病の理解が深まって来ていると思います。

 

本⽇は⻭周病の⺟⼦感染について掘り下げて⾏きたいと思います。

 

⻭周病とは前回も軽くお話した様に、⼝腔内に常に住む常在菌が⼝腔内に汚れが溜まる事で異常に増殖する事によって起こります。

 

ところでこれらの⼝の中に住む菌は何処からやってくるのでしょう?

 

正解は他の⼈の⼝の中からやってきます。

 

では他の⼈の⼝の中からと聞いて、どんな時に移ると思いますか?

 

これはいろいろな場合があります。

 

例えば鍋料理などを介しての感染、ペットボトルの回し飲み、もちろんキスやクシャミなど様々な経路で感染します。

 

なかなか意識しなければ出来ませんが、この様な事を避けることでも⻭周病の予防になります。

 

特にこれは⼦供への⻭周病予防に最適で将来的に⻭周病になりづらい⼝腔内にすることが出来ます。

 

また家族や恋⼈からの感染が多いのも事実なので、家族やパートナーの⻭周病を予防することによっても⾃分への感染リスクを抑えて、⼦供の⻭周病の感染を抑えることが出来ます。

 

⻭周病の特徴としては、若い⼈には発症しません。

 

これはやや難しいのですが、簡単に⾔うと悪さをする菌が栄養を得るためには、たくさんの種類の菌が必要だからです。

 

この沢⼭の菌に感染するにはそれなりに時間がかかるため、⼦供では発症しない事が多いです。

 

ですが症状が無いだけで感染してることが多いので、知らず知らずに感染が広がって⾏くことが多いのです。

つまり⼝腔内のメンテナンスを⾏うとい⾔うことは、⼤切な⼈の⼝腔内を守ることにも繋がります。

 

これはあまり知られていませんが、とても⼤切な事です。

 

今⽇のコラムを読んで⼝腔内のメンテナンスを⾏う事に興味を持ってもらえたら幸いです。

質問があれば当院のスタッフにいつでも質問して下さい。

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当院では、患者様が抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんなことでも構いませんので、私達にお話ししていただけたらと思います。
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