医院ブログ|尾島デンタルクリニック

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インビザラインプラチナエリートドクター

2021年01月16日

あけましておめでとうございます。

歯科医師の伊藤です。

 

感染症の流行で大変な一年のスタートになりましたが、対策を行いながら2021年も良い一年にできるようにお互いに頑張っていきましょう。

今年も宜しくお願いします。

 

今回もマウスピース矯正インビザラインのお話です。

 

以前のブログでもインビザライン矯正を行う歯科医院は年間症例数によりランク分けされていることをお話させて頂きましたが、2020年の年間実績を認められ、群馬県内でも数名のインビザラインプラチナエリートドクターと呼ばれる上位ランクの盾を頂くことができました。

 

2020年もより多くの患者さんに綺麗な歯並びになって喜んで頂けるよう、医院一同取り組んでいきますので宜しくお願い致します。

 

歯並びが気になる、ワイヤーが嫌、値段が高くて手が出せなかった、どう始めたら良いのか分からない、などの悩みを抱えている方もいると思います。

 

当院では無料矯正相談を行なっていますので、お話だけでも聞いてみたい方は是非ご相談下さい。

お待ちしております。

 

今回はインビザラインのランクのお話でしたが、歯科医院選びの一つの基準になると思うので参考にして頂ければ幸いです。

 

矯正と歯の抜歯

2021年01月4日

こんにちは、歯科医師伊藤です。

 

当院で行っているマウスピース矯正「インビザライン」についてのお話しをしていきます。

 

今回はインビザラインと歯の抜歯についてです。

 

ガタガタの歯並びを矯正で治す際には抜歯が必要な場合と必要ではない場合があります。

 

ガタガタ度合いが少なめの場合は、歯と歯の間に隙間を作ったり、歯並びを拡大することで抜歯をしなくても綺麗な歯並びを獲得することができます。

 

一方、ガタガタ度合いが強く、隙間を作っても改善できない場合には抜歯が必要になります。

 

矯正する際に抜歯が必要なのかどうかを判断するには、お口の中をスキャンしてその場でシミュレーション画像を見ることで判断が可能です。

 

歯並びのガタガタがコンプレックスだったり、他院で抜歯が必要と言われたけど抜歯はしたくない、などお悩みの方がいらっしゃいましたら、矯正無料相談は随時受け付けておりますので是非ご相談下さい。

マウスピース矯正(インビザライン)を成功させるために必要なこと

2020年11月15日

こんにちは、歯科医師伊藤です。

 

当院おすすめのインビザライン治療を希望される方が増えております。

 

インビザラインを行うにあたり、治療を成功させるために必要なポイントをお話しさせて頂きます。

 

まずインビザラインはマウスピース矯正の一つでマウスピースを患者さん自身がしっかりはめないと成功しません。

 

決められた時間しっかりと使うことで計画通りの動きをしてくれますので、これが一番の成功のポイントです。

 

最初は大変そうなイメージを抱いている方が多いですが、慣れてしまうと付けていることも気にならないとおっしゃる方が多いです。

 

続いて、アライナーチューイーをしっかりと使用することです。

 

アライナーチューイーとはインビザラインのマウスピースをしっかりと歯に適合させるために咬むゴムのことです。

 

このアライナーチューイーをしっかり使うことでズレが起きにくくなります。

 

最後に、矯正治療を行なっている間に虫歯や歯周病になってしまうと矯正の意味が薄れてしまうので、歯をしっかり磨くことも大事です。

 

また、インビザラインのマウスピースもきれいに保つことで虫歯や歯周病のリスクも減らすことができます。

 

効果の高いインビザライン治療を成功させるためには、患者さんの協力が必要不可欠です。

 

きれいな歯並びを目指して一緒に頑張っていきましょう。

インビザラインプラチナドクター

2020年10月13日

こんにちは、歯科医師の伊藤です。

季節も秋に移行し、気温も下がってきましたがいかがお過ごしでしょうか?

 

今回は「インビザラインプラチナドクター」の認定についてお話しします。

 

インビザライン矯正を行う歯科医院は年間症例数によりランク分けされており、インビザラインプラチナドクターとはその上位ランクの一つです。

 

これは世界共通の基準です。

 

当院は年間のインビザライン矯正の患者さんの数が多いため、今年の夏にインビザラインプラチナドクターの認定を受け、その盾を頂くことができました。

 

当院では現在も毎日多くの方が矯正相談にいらっしゃっていますので、今後もより多くの方にインビザラインのメリットを提供できることを嬉しく思います。

 

昔から歯並びが気になっていたけどなかなか機会が無かった、ワイヤーが嫌だった、値段が高くて手が出せなかった、いつ始めたら良いのか分からなかった、などたくさんの悩みを抱えている方もいると思います。

 

無料矯正相談では、歯並びの確認、矯正方法と流れの提案、費用、来院回数の説明などをその場で詳しく説明します。

お話だけでも聞いてみたい方は是非ご相談下さい。お待ちしております。

 

今回はインビザラインのランクのお話でしたが、歯科医院選びの一つの基準になると思うので参考にして頂ければ幸いです。

マウスピース矯正のメリット

2020年09月3日

こんにちは、歯科医師伊藤です。

当院ではインビザライン矯正という世界的にもシェアNo1のマウスピース矯正治療を行なっております。

 

マウスピース矯正治療は他の矯正治療と比べて何がメリットなの?という方も多いと思いますので、今回はそのお話をさせて頂きます。

 

マウスピース矯正治療のメリットは大きく分けると、

①目立たなくて、磨きやすい
②治療期間が短い
③治療中の来院回数が少ない

以上の3つです。

 

まず分かりやすいのが①の目立たなくて磨きやすいことです。

金属を使わず、自分で取り外す透明な素材なので目立たなくて磨きやすく虫歯にもなりにくいです。

 

②の治療期間が短い点について。

マウスピース矯正は最初からゴールまでの期間が分かるためいつ終わるのかが最初から明確に分かります。

さらにその期間が短いこともメリットです。
早いと4か月、長くても1年半ほどで終わる場合がほとんどです。

 

③の来院回数が少ない点について。

マウスピース矯正治療は治療が始まってしまえばご自宅で自分でマウスピースを交換していける場合も多いので歯科医院への来院回数が少なくてすみます。

来院回数が少ないことで調整料金を抑えることもできます。

 

以上のように、メリットも多いインビザライン矯正についてお話を聞きたい方がいらっしゃいましたら、無料相談を行っていますので、ぜひご来院下さい。

マウスピース矯正生活

2020年07月13日

こんにちは、歯科医師の嶋崎です。

 

雨の多い季節になってきましたね。

突然の雨に、対応できるように天気予報の確認は毎朝行うようにしましょう。

 

以前、私がマウスピース矯正をしているお話をさせていただいたことをおぼえていますでしょうか。

 

 

時間が経つのは早いもので、私がマウスピース矯正を始めて、1年近くが経ちました。

今のところ、トラブルなくマウスピース矯正生活を送ることができています。

 

 

そこで、今回はマウスピース矯正生活を送るうえで、私が気を付けていることを話させていただきます。

 

① 食事時間以外はマウスピースをつける

 

外食時や旅行の際は、外している時間が長くなることが多いのですが、食後にはすぐ装着するように心がけています。

 

ときには、歯磨きができない場面もありますよね。歯磨きができていないのでマウスピースを装着しないかたもいるかもしれません。

 

しかし、マウスピースを外している時間が長いと、歯はすぐに元の位置に戻ろうとしてしまいます。なので、わたしは、多少の気持ち悪さを実感しつつ、そのまま装着し、歯磨きができるときに、徹底的に磨いています(マウスピースにも汚れがついているので洗浄を行います)。

 

 

② マウスピースを付けた際にはチューイを噛む

 

マウスピースを装着する際には、ある程度装着後にチューイというゴムを噛んでしっかり装着を行います。

 

この操作を行うか、行わないかで大きく矯正治療の結果に差が出てしまいます。

 

チューイを噛まないで、マウスピースを入れた場合、自分では装着できていると思っていても、多少浮いていることがあります。このまま装着を続けていても、適切な力がはに加わらず、予定していた位置に歯が動かず、次回以降のマウスピースが合わなくなることがあります。

 

③ マウスピースをつけている間は水を飲む

 

マウスピースを装着しているときに、お茶、コーヒーを飲むとマウスピースに色がついてしまいます。また、ジュースなどの砂糖が含まれているものを飲むと、歯とマウスピースの間に砂糖が入り込み、むし歯になりやすくなってしまいます。

 

飲食はマウスピースを外した際に思う存分に楽しむようにしましょう。

 

今回は3つほど、気を付けていることをお話しさせていただきました。

 

そのほかにもいくつかありますが、また今度お話をさせていただきたいと思います。

 

マウスピース矯正に少しでも興味がある方がいらっしゃいましたら、お気軽にご相談ください。

前歯のマウスピース矯正

2020年03月29日

こんにちは、歯科医師の伊藤です。

 

世の中は新型ウィルスで大変ですが、皆様体調は崩されていないでしょうか?

 

手洗いやうがい、換気などは十分に気をつけて感染対策を行っていきましょう。

 

さて、今回は前歯のマウスピース矯正についてお話したいと思います。

 

前歯のマウスピース矯正は全体の矯正と比べて何が違うのか?という点についてお話します。

 

まず一つ目は「費用が圧倒的に安い」という点です。

 

実は、歯並びによっては前歯の部分的な矯正のみで解決できてしまう場合も多々あります。

 

そのような場合には、前歯のみに適応できる矯正治療を選択することで費用を抑えながら綺麗な歯並びを得ることができます。

 

次に「治療期間が短い」という点です。

 

前歯の矯正は半年ほどで終わることが多く、短い場合は3~4か月で終了します。この短さなら矯正治療にも耐えられるという方もたくさんいます。短さに驚かれる方もたくさんいます。

 

次に「歯を抜く必要が無い」という点です。

 

前歯のマウスピース矯正は歯を抜くことは行いません。歯を抜かずに治療を終えられることもメリットです。

 

お口の状況によっては前歯の矯正ができないこともあるのですが、前歯の歯並びで悩んでいる方や相談したい方はぜひ一度ご相談ください。

 

当院には相談だけでの方も数多くいらっしゃていますので、ご安心ください。

インビザラインファースト

2020年02月22日

【子供の歯の矯正】

 

こんにちは、歯科医師伊藤です。

先日マウスピース矯正インビザラインのセミナーに参加してきました。

 

今回は小児用のインビザラインである「インビザラインファースト」という治療法のセミナーでした。

 

インビザラインは世界中で人気があり、信頼できるマウスピース矯正治療の方法です。

 

全世界で700万人の方が実際にインビザラインで矯正治療を行っていると報告されています。

 

中でもインビザラインファーストはとても新しい治療で、大人用のインビザラインの知識やノウハウを集結し、完成した治療法といわれています。

 

インビザラインファーストが良い点は、小学生の時期から矯正をスタートすることで将来の歯並びを早期に改善できることです。

 

大人になってから矯正をすると抜歯をしなければいけなかったり、治療期間が長くなったり、大変なことが多くなります。

 

一方小学生の頃から矯正治療をスタートすると、顎の成長を利用できることや、将来生えてくる歯の大きさを想定して事前にスペースを作ることができるため、スムーズな歯の生え変わりを誘導することができます。

 

子供の頃に獲得できた歯並びはその子にとって生涯の財産になること間違いないでしょう。

 

綺麗な歯並びは見た目の問題だけではなく、歯周病や虫歯を防ぐことにもつながります。

 

子供の頃から歯並びを綺麗に整えてお口の健康を生涯にわたって保てるよう矯正治療を考えてみてはいかがでしょうか?

 

お子様の年齢や歯の生え変わりの状況によっても方法が変わりますので、ご希望がある方はぜひご相談ください。

口呼吸してしまう原因

2020年02月8日

こんにちは、歯科医師の今野です。

 

 

前回は口呼吸のリスクについてお話させていただきました。

 

 

最近では、口呼吸をする子供たちが増えているようです。
では、口呼吸してしまう原因は何でしょうか。

 

 

原因①:鼻呼吸できないとき

 

・アレルギー性鼻炎
・アデノイド(咽頭扁桃)肥大
・鼻ポリープ
・鼻中隔湾曲症 等

 

鼻の悪いお子さんには一度耳鼻咽喉科の受診をお勧めします。

 

原因②:癖

 

・鼻炎で鼻呼吸ができず口呼吸となった子が、鼻が治っても口呼吸の癖が治らない
・口唇閉鎖不全症

 

口輪筋や頬筋といった口腔周囲筋の発達不全によるお口ぽかん。

 

現代のやわらかい食べ物はこのような口腔周囲筋の発達を妨げます。

 

硬いものをよく噛んだり、前歯を使って噛みちぎったりする習慣がない子供たちに生じます。

 

「お口ぽかん」の癖は、歯並びや噛み合わせだけでなく、顔つきにも影響が出ます。

口呼吸による免疫系への影響は前回お話しした通りです。

 

口呼吸から鼻呼吸にするためには、

 

・食事中に噛む回数を増やす
・口にテープを貼って寝る
・あいうべ体操

 

等の方法があります。

 

また、当院では口腔周囲筋をトレーニングし、お口の良くない癖を治すことで歯並びを治療するプレオルソという治療も行っています。

 

口呼吸の治療にはそれぞれの原因に合わせたアプローチが必要です。

 

お心当たりのある方はどうぞお気軽にご相談ください。

マウスピースを間違って捨てない

2020年01月19日

こんにちは、歯科医師の嶋崎です。

 

昨年、私の応援しているザスパクサツ群馬がJ2に昇格しました!

 

最終節まで目の離せない展開が続き、ヒヤヒヤ、ドキドキの連続でした。
けが人が続出し、チームの勝ちもなかなかつかない中、最終的に昇格を決めることができてほっとしました。
今年度もザスパクサツ群馬を応援していきたいと思います!さて、今回も前回に引き続きマウスピース矯正についてお話をしようと思います。
今、私はゴールの1/3枚目までやってきました。
まだ半分にも達していませんが、ここまで来ると、だいぶ歯並びが変わっています。
上の顎に関して、私はいわゆる八重歯だったのですが、いまは八重歯の面影が消えつつある状態にまでなってきました。
マウスピース1枚目の頃と、現在の歯並びを比較すると、こんなに動くんだと感心してしまいます。

これをみるのが楽しみで今後もマウスピースを忘れずに着用しようと思えます。

 

また、マウスピース矯正をはじめて私が失敗してしまったことがあります。

 

それは、飲食店に行った際にマウスピースのケースを持ってくるのを忘れてしまい、紙ナプキンに一時的に包んで置いたことです。
食後、その紙ナプキンを持って帰るのを忘れて帰宅してしまい、マウスピースがないことに気づき慌てて飲食店に戻りました。
飲食店の店員さんもマウスピースは見てないとのことで、食事の席をしばらく探しましたがありませんでした。
しばらくすると厨房の方から店員さんが、紙ナプキンごとゴミと間違って片付けていたことに気づき持ってきていただき、事なきを得ました。

マウスピースを変えて日が浅かったので助かりました。

 

みなさんも、紙ナプキンやテッシュにくるんでおくと間違って捨ててしまうこともあるので、必ずケースに入れるようにしましょうね。

 

マウスピース矯正に興味がある方がいらっしゃいましたら、お気軽にご相談ください。

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