2026年03月23日
こんにちは。歯科医師の深谷です。
「ガタガタが気になる」「口元が出ている」「うまく噛めない」など、歯並びや噛み合わせに悩みをお持ちの方は多いのではないでしょうか。
一方で、
痛みは?
どれくらい期間がかかる?
本当にきれいになる?
どの医院を選べばいい?
といった不安から、なかなか一歩を踏み出せない方もいらっしゃると思います。
矯正治療は一生に一度の大きな選択だからこそ、絶対に失敗したくないと思うのは当然です。
そんな方にこそ、当院のマウスピース矯正をおすすめします。
当院は、年間1,000人以上にインビザライン治療を提供した医院に贈られる「レッドダイヤモンドプロバイダー」を、2年連続で受賞しています。
豊富な経験と症例数をもとに、一人一人に合わせた質の高い治療を提供しています。
また、矯正を担当する歯科医師が複数在籍しているため、曜日の制限などで通院が難しくなる心配もありません。
さらに、デンタルモニタリングや光加速装置などの最新技術を導入し、通院回数や痛みなどの負担をできるだけ抑えた治療を行っています。
矯正治療だけでなく、むし歯や歯周病などの診療にも力を入れているため、歯並び以外の悩みにも総合的に対応できるのも当院の強みです。
カウンセリング専門のスタッフが丁寧に話を伺い、不安や疑問を解消したうえで、一人一人に合った最適な治療をご提案します。
歯並びや噛み合わせでお悩みの方は、ぜひ一度お気軽にご相談ください。
スタッフ一同、皆さんの来院をお待ちしております!
👉 大人の矯正治療について
👉 お子様の矯正治療について
2025年03月21日
当院では「インビザライン」と呼ばれるマウスピース矯正を取り扱っております。
インビザラインは、透明なマウスピースを使って歯を徐々に理想的な位置に動かす矯正治療の一種です。
マウスピースで歯が動くの?と心配される方がいますが、このシステムは、以下の仕組みで歯を動かします。
1. 精密な計画
治療前に、3Dスキャン(iTeroスキャナー)を元に歯の動きの詳細な治療計画が立てられます。
インビザラインの専用ソフトウェアを使用して、最終的な歯並びをシミュレーションします。
2. カスタムマウスピースの製作
治療計画に基づいて、一連のカスタムマウスピースが作成されます。それぞれのマウスピースは、少しずつ歯を動かすために設計されています。
3. マウスピースの装着
マウスピースは1週間ほど装着し、その後次のマウスピースに交換します。
各マウスピースが歯に圧力をかけ、計画された動きが実現します。
4. アタッチメントの使用(必要に応じて)
特定の歯を効果的に動かすために、歯に小さなアタッチメント(樹脂製の突起)をつけることがあります。
5. 持続的なモニタリング
矯正医が定期的に進捗を確認し、計画通りに進んでいるかを確認します。
インビザラインは、歯列不正(例:隙間、重なり、かみ合わせ不良)に特に効果的です。
※骨格的な問題が関係する場合は、従来の矯正治療の方が適していることもあります。
歯が本当に動くか?という疑問をお持ちの方もいらと思いますが、正しい治療計画と正しい使用法でマウスピースを使用頂ければ、歯はしっかり動きます。
重要なのは、治療計画に従い、マウスピースを毎日20時間以上装着することなので、一緒に素敵な歯並びを目指して頑張っていきましょう。
歯並びが気になっている方はぜひご相談下さい。
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2024年07月22日
こんにちは、歯科医師の伊藤です。
口ゴボとは、口元が前に突出している状態のことを指します。
具体的には、上あごや下あごの歯並びや骨格が前方に出ているため、横顔から見たときに口元が目立つように見えることです。
口ゴボの原因には、遺伝的要因や、子供の頃の指しゃぶりや舌の癖などが考えられます。
口ゴボは、見た目の問題だけでなく、噛み合わせや発音に影響を与えることもあります。
口ゴボを改善するための治療方法には、歯並びの改善を行う矯正治療や、場合によっては外科手術が含まれることがあります。
外科手術が必要かどうかを決めるのは口ゴボの度合いや歯並びにもよりますが、外科手術をせず歯並びの改善のみを行うカモフラージュ治療といわれる治療法もあります。
カモフラージュ治療とは顎や歯の骨格自体を変更するのではなく、歯並びで見た目を改善するための治療法です。
もちろん、全てカモフラージュ治療を行えるわけではありませんが、お口の中を診断して最適な治療法やどういった方法があるかを相談して治療法を選択することが可能です。
過去に矯正治療は難しいと言われていた方でも当院で歯並び矯正治療を行い、改善し喜んで頂いている方もたくさんいます。
当院では矯正前にレントゲン撮影なども含めて分析して判断しておりますので、口元が気になる方、相談してみたいという方は是非ご連絡ください。
2024年03月18日
こんにちは、歯科医師の伊藤です。
今回はマウスピース矯正「インビザライン」の通院回数について記載していきます。
インビザラインの特徴として通院回数が少なくてすむというメリットがあります。
▪️通院回数が少なくて済む3つの理由
理由①「治療計画が明確」
インビザラインは治療計画が明確です。
マウスピースを何枚使用してゴールするか、何枚目で来院して頂き調整が必要か、など最初から計画が明確に決まっています。
そのため、決められた時期まではご自宅で交換して頂く流れになります。
理由②「計画の精度」
ありがたいことに、当院では毎年矯正治療を選んで頂く患者さんが非常に多く、経験値も非常に多いと自負しております。
インビザラインに関しても、正確な計画を作成し、治療計画の安全性に最善の配慮をしております。
危なくなく、治療を早く終えられる精度を第一優先にこだわっております。
理由③「効率的に進められる仕組み」
当院は従業員数も多く、受け入れ体制も整っております。
なるべく通院回数を減らせるように、またお待ち頂く時間が少なくなるようにバックアップさせて頂きます。
▪️具体的な通院回数
インビザラインは開始するまでには型取りや計画の確認のために数回来院して頂く必要があります。
治療が開始すると2〜3ヶ月に1度の来院をして頂き、確認しながら進めていく場合が多いです。
毎月の調整が必要ないため、費用も押さえられますし、お忙しい中来院にかかる負担も減らせる治療だと考えております。
▪️最後に
インビザラインはしっかり使用して頂ければ、スピーディーに来院回数少なく治療できる治療法です。
経験豊富な知識と技術でお待ちしておりますので、ご興味がある方やお話を聞いてみたい方はご連絡下さい。
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2023年07月20日
こんにちは、歯科医師の西澤です。
新年度が始まり数か月が経ち、新しいクラスに変わった、社会人になった、部署が変わった、後輩ができた、、など
環境が変わった方も少し慣れてきた頃ではないでしょうか。
ですが、何か変化があったときは無意識のうちに歯ぎしりしていたり、強く噛みしめていたりするものです。
強い力で噛みしめられると歯がすり減ることはもちろん、顎が痛い、口を開けるときに音が鳴る、などの「顎関節症」にあたる症状が現れることも少なくありません。
では、顎関節症状が現れる原因には何があるでしょうか?
無意識のうちにしてしまう歯ぎしり?クセになってしまった頬杖?
さまざまな要因がありますが、根本的には歯並びが原因であることが多いです。
・前歯が出ている
・歯がガタガタで重なっている
・下の前歯が隠れるくらい嚙み合わせが深い
・舌が見えるくらい前歯が嚙み合っていない
など、歯並びはかみ合わせの偏りや不安定さに繋がり、そのひずみは顎関節に現れます。
歯並びは矯正治療で改善することができます。さらにいろんな矯正治療の中でも当院でも取り扱いのある「インビザライン」での矯正治療はマウスピース型のた顎関節症のある患者様に向いていると言われています。
少しでも興味を持ってくださった方は是非お話しを聞きにご来院ください!
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2023年04月24日
こんにちは。歯科医師伊藤です。
今回は当院が力を入れているマウスピース矯正インビザラインのランクについてお話しします。
インビザラインは年間の治療数に応じたランク分けがあり、
2022年に当院は上位ランクのブルーダイヤモンドプロバイダーに認定されました。
(年間750症例以上)
昨年もお子様から大人の方までたくさんの方にインビザラインを選んで頂き、
多くの方にインビザラインの良さを提供できたことを嬉しく思っています。
インビザラインは簡単な治療ではなく、
歯科医師の治療計画の精密さや経験値がものをいう難しい治療です。
経験の浅い歯科医師が行うことで歯が思うように動かないなどの
トラブルに繋がることもあります。
数だけが全てではないですが、
経験豊富な歯科医院で治療をおすすめするのがこういった理由があるからだと思います。
当院では、インビザラインのメリット、デメリットをお伝えし、
来院される患者様のご要望も取り入れて治療方針を検討していきます。
歯並びのことが気になっていたけど、一度話を聞いてみようかな?と思われる方も
遠慮なくご相談下さい。
一緒にきれいな歯並びを目指していきましょう!
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2023年03月17日
こんにちは、歯科医師の今野です。
当院では毎日たくさんの方の矯正相談をお受けしていますが、中でもご結婚を機に矯正治療をご検討される方が多くいらっしゃるので、
「もし矯正治療中に妊娠しても大丈夫ですか?」
というご質問をよくお受けします。
はじめての矯正治療にはじめての妊娠…
どちらも不安な気持ちになりますよね。
結論から言うと、大丈夫です!
妊娠中でもインビザライン治療は問題なく続けられます。
また、ご出産の際、ぐっと歯を食いしばる時に、矯正用のマウスピースをはめていることで食いしばりから歯を守ることもできる副次的なメリットもあります。
ただ、みなさんご心配なのは、つらい「つわり」の時期。
妊娠中の全期間を通じて問題なくマウスピース生活を続けられる方もたくさんいらっしゃいますが、つわりの重い方は、その時ばかりは何も口に入れられず、マウスピースをはめていられないこともあります。
そんな時は体調を優先して、無理せずに外していただいて構いません。
ワイヤー矯正と違って自分のタイミングで、自分で矯正装置を取り外すことができるのがマウスピース矯正のメリットです。
使用中のマウスピースは使えなくなりますが、安定期に入って体調が落ち着いてくるとほとんどの方が再開できます。
マウスピースの作り直しに費用のかかるクリニックもありますが、当院の行っているインビザライン治療では、やむを得ない事情で作り直しが必要になった場合のマウスピースの作り直しの費用は一切かかりませんし、再開の時期は担当の先生と相談しながら進められますのでご安心ください。
当院は昨年一年間のインビザラインの症例数が750症例を超えたことでアライン社から上位ランクであるブルーダイヤモンドプロバイダーの認定を受けました。
マウスピース矯正に関わる些細な疑問も何なりとお受けしますので、どうぞお気軽にご相談ください。
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2023年03月4日
こんにちは、歯科医師の鈴木です。
歯並びは子どものうちに治しておいた方が良い!
ということを聞いたことがある方はいらっしゃいますか?
矯正治療をいつからやった方がいいのか?というのは、いろいろ意見があるところですが、早めにお子さんの歯並びがどういう状態なのかを歯医者さんで確認してもらって、いつ頃から始めた方が良いかを把握しておくことがとても大切です。
当院には歯並びの相談でたくさんの方がいらっしゃっていただいていますが、中には通っていた歯医者さんでは、まだ矯正しなくて大丈夫!このまま様子を見ましょう!などと言われて様子を見ていたら歯並びがすごく悪くなってしまったという方も多くいます。
ざっとですが僕なりの目安としては、5〜10歳くらいのお子さんであれば、
・前歯が重なって生えてきている、ガタガタ
・上のはと下の歯が逆さまになっている(受け口)
の場合は早めに治療が必要です。
また、意外と気がつかないのが、
・隙間なくキレイに並んでいる
です。
5〜10歳くらいのお子さんは子どもの歯(乳歯)が残っています。
一般的に子どもの歯は大人の歯(永久歯)よりも小さいため、この時期に隙間がなくキレイに並んでいる場合には、一見キレイで問題なさそうでも、その後子どもの歯が抜けて、大きな大人の歯に生え変わるタイミングでガタガタの歯並びになってしまう可能性が非常に高くなります。
いずれにしても、お子さんの歯並びが現時点で問題ないのか?
このままにしておくとどうなりそうなのか?という確認のためにも早めに一度歯医者さんでは歯並びの確認をしてもらうことが大切です!
当院では、
・5歳ごろからの予防矯正
・5〜10歳くらいの小児矯正
・12歳以降の成人矯正
など、お子さんから大人までその時期に応じたベストな矯正治療のご提案を行っておりますので、気になる方はまず一度ご相談ください!
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2022年11月9日
こんにちは、歯科医師伊藤です。
本日は前回に引き続き矯正治療(インビザライン)と抜歯の必要性についてお話しいたします。
矯正治療を行う前に抜歯をしなければいけないということを耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか。
また抜歯をするぐらいなら矯正治療はしたくないとお考えの方もいらっしゃるのではないでしょうか。
本日はこのあたりのお話ができればよいと思っております。
まず初めに、矯正治療前に抜歯を行う理由についてお話しします。
理由の一つは「歯が並ぶためのスペースの獲得」のためです。
歯並びのがたがたが強い方の場合、抜歯をせずに矯正治療を行ってしまうと、歯が並ぶためのスペースがないため、歯に無理な力が加わって歯肉退縮や痛みの発生などのトラブルに繋がってしまう場合があります。
それを防ぐために特定の歯の抜歯を行い、スペースを作ることで安全に矯正治療を進めることができるようになります。
続いて、「抜歯をするくらいなら矯正治療をしたくない」という方に向けて、なぜ抜歯をしてでも矯正治療を行う方が良いのかについてお話しいたします。
その大きな理由は、矯正治療をしないことのデメリットが抜歯をすることのデメリットよりも大きいということです。
具体的には、抜歯をせず矯正治療もしないまま過ごすことと、抜歯をしてでも矯正治療をしてきれいな歯並びを獲得することの2者には、将来的な歯の持ちや健康に大きな差が出る可能性があるということです。
歯列不正(悪い歯並び)があるまま過ごすと将来歯を失う可能性が高くなると言われています。
その歯列不正を早い段階で改善してあげるための一つの方法として抜歯を選択することで、その他の歯の長期的な健康につながる可能性が高くなります。
以上のような考えのもと、矯正治療においては必要に応じて抜歯を選択することがあります。
一方で、抜歯をしなくても良い場合はなるべく抜歯を避け、患者様への負担を軽減できるよう考えて丁寧に治療計画を作成しておりますし、抜歯をせずに矯正治療を行える方の割合の方が多いくらいですので安心してご来院ください。
当院では様々なパターンを作成し、患者様との相談のもと最終的な治療計画を完成させております。
抜歯が不安な方も、是非一度ご相談ください。
お待ちしております。
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2022年10月15日
こんにちは。歯科医師の西澤です。
少しずつ寒くなり、何となく鼻が詰まっているように感じる日もでてきました。
鼻で呼吸がしづらいとどうしてもお口で呼吸してしまいますよね。
テレビを見ているとき、ゲームをしているとき、勉強をしているとき、お子さんのお口、開いていませんか?
お口が開いていると、お口が乾燥して虫歯ができやすかったり、風邪をひきやすかったり、様々な影響が出てきますが、実は歯並びにも影響してくるのです。
メカニズムを説明していくと、歯は唇と舌のバランスで均衡が取れた場所に歯が並んできます。
お口が開いていると唇の力が弱くなる、舌がダランとして下の歯に付くので、上顎は唇に押されて前方に成長せず、下方に成長してしまうので鼻の下が長いような、よくガミースマイルと呼ばれるようなお顔になってしまうことがあります。
お口が開いてしまう根本的な原因としては、唇の筋肉が弱い、鼻炎でそもそもお口でしか呼吸ができない、猫背で肺が大きく膨らまないので一気にたくさん酸素が吸えて楽な口呼吸になってしまう、など様々です。
根本的には舌やお口まわりの筋肉の使い方を知らないだけであることが多いので、正しい使い方を学習できれば改善することができるかもしれません!
お子さんの成長が残っている時期に正しい使い方を学ぶことができるとより効果が出やすく、大人になっても忘れずに定着して、長期に渡り歯並びも安定しますので、お子さんのお口が開いている瞬間を見かけた方は早めにご相談下さい。