医院ブログ|尾島デンタルクリニック

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口ゴボ(くちゴボ)|太田市の歯科医院

2024年07月22日

こんにちは、歯科医師の伊藤です。

 

口ゴボとは、口元が前に突出している状態のことを指します。

 

具体的には、上あごや下あごの歯並びや骨格が前方に出ているため、横顔から見たときに口元が目立つように見えることです。

 

口ゴボの原因には、遺伝的要因や、子供の頃の指しゃぶりや舌の癖などが考えられます。

 

口ゴボは、見た目の問題だけでなく、噛み合わせや発音に影響を与えることもあります。

 

口ゴボを改善するための治療方法には、歯並びの改善を行う矯正治療や、場合によっては外科手術が含まれることがあります。

 

外科手術が必要かどうかを決めるのは口ゴボの度合いや歯並びにもよりますが、外科手術をせず歯並びの改善のみを行うカモフラージュ治療といわれる治療法もあります。

 

カモフラージュ治療とは顎や歯の骨格自体を変更するのではなく、歯並びで見た目を改善するための治療法です。
 

もちろん、全てカモフラージュ治療を行えるわけではありませんが、お口の中を診断して最適な治療法やどういった方法があるかを相談して治療法を選択することが可能です。

 

過去に矯正治療は難しいと言われていた方でも当院で歯並び矯正治療を行い、改善し喜んで頂いている方もたくさんいます。

 

当院では矯正前にレントゲン撮影なども含めて分析して判断しておりますので、口元が気になる方、相談してみたいという方は是非ご連絡ください。

インビザラインの通院回数|太田市でマウスピース矯正

2024年03月18日

こんにちは、歯科医師の伊藤です。
今回はマウスピース矯正「インビザライン」の通院回数について記載していきます。

 

インビザラインの特徴として通院回数が少なくてすむというメリットがあります。

 

▪️通院回数が少なくて済む3つの理由

 

理由①「治療計画が明確」

インビザラインは治療計画が明確です。
マウスピースを何枚使用してゴールするか、何枚目で来院して頂き調整が必要か、など最初から計画が明確に決まっています。
そのため、決められた時期まではご自宅で交換して頂く流れになります。

 

理由②「計画の精度」

ありがたいことに、当院では毎年矯正治療を選んで頂く患者さんが非常に多く、経験値も非常に多いと自負しております。
インビザラインに関しても、正確な計画を作成し、治療計画の安全性に最善の配慮をしております。
危なくなく、治療を早く終えられる精度を第一優先にこだわっております。

 

理由③「効率的に進められる仕組み」

当院は従業員数も多く、受け入れ体制も整っております。
なるべく通院回数を減らせるように、またお待ち頂く時間が少なくなるようにバックアップさせて頂きます。

 

▪️具体的な通院回数

インビザラインは開始するまでには型取りや計画の確認のために数回来院して頂く必要があります。
治療が開始すると2〜3ヶ月に1度の来院をして頂き、確認しながら進めていく場合が多いです。
毎月の調整が必要ないため、費用も押さえられますし、お忙しい中来院にかかる負担も減らせる治療だと考えております。

 

▪️最後に
インビザラインはしっかり使用して頂ければ、スピーディーに来院回数少なく治療できる治療法です。
経験豊富な知識と技術でお待ちしておりますので、ご興味がある方やお話を聞いてみたい方はご連絡下さい。

顎関節症と歯並び|太田市で矯正歯科

2023年07月20日

こんにちは、歯科医師の西澤です。
 
新年度が始まり数か月が経ち、新しいクラスに変わった、社会人になった、部署が変わった、後輩ができた、、など
環境が変わった方も少し慣れてきた頃ではないでしょうか。
 
ですが、何か変化があったときは無意識のうちに歯ぎしりしていたり、強く噛みしめていたりするものです。
強い力で噛みしめられると歯がすり減ることはもちろん、顎が痛い、口を開けるときに音が鳴る、などの「顎関節症」にあたる症状が現れることも少なくありません。
 
では、顎関節症状が現れる原因には何があるでしょうか?
無意識のうちにしてしまう歯ぎしり?クセになってしまった頬杖?
さまざまな要因がありますが、根本的には歯並びが原因であることが多いです。
 
・前歯が出ている
・歯がガタガタで重なっている
・下の前歯が隠れるくらい嚙み合わせが深い
・舌が見えるくらい前歯が嚙み合っていない
 
など、歯並びはかみ合わせの偏りや不安定さに繋がり、そのひずみは顎関節に現れます。
 
歯並びは矯正治療で改善することができます。さらにいろんな矯正治療の中でも当院でも取り扱いのある「インビザライン」での矯正治療はマウスピース型のた顎関節症のある患者様に向いていると言われています。
 
少しでも興味を持ってくださった方は是非お話しを聞きにご来院ください!

インビザラインブルーダイヤモンドプロバイダー|群馬でマウスピース矯正

2023年04月24日

こんにちは。歯科医師伊藤です。
今回は当院が力を入れているマウスピース矯正インビザラインのランクについてお話しします。
 
インビザラインは年間の治療数に応じたランク分けがあり、
2022年に当院は上位ランクのブルーダイヤモンドプロバイダーに認定されました。
(年間750症例以上)
 
昨年もお子様から大人の方までたくさんの方にインビザラインを選んで頂き、
多くの方にインビザラインの良さを提供できたことを嬉しく思っています。
 
インビザラインは簡単な治療ではなく、
歯科医師の治療計画の精密さや経験値がものをいう難しい治療です。
 
経験の浅い歯科医師が行うことで歯が思うように動かないなどの
トラブルに繋がることもあります。
 
数だけが全てではないですが、
経験豊富な歯科医院で治療をおすすめするのがこういった理由があるからだと思います。
 
当院では、インビザラインのメリット、デメリットをお伝えし、
来院される患者様のご要望も取り入れて治療方針を検討していきます。
 
歯並びのことが気になっていたけど、一度話を聞いてみようかな?と思われる方も
遠慮なくご相談下さい。
 
一緒にきれいな歯並びを目指していきましょう!

インビザライン治療中に妊娠したら…?|群馬でマウスピース矯正

2023年03月17日

こんにちは、歯科医師の今野です。

当院では毎日たくさんの方の矯正相談をお受けしていますが、中でもご結婚を機に矯正治療をご検討される方が多くいらっしゃるので、

 

「もし矯正治療中に妊娠しても大丈夫ですか?」

 

というご質問をよくお受けします。

 

はじめての矯正治療にはじめての妊娠…
どちらも不安な気持ちになりますよね。

 

結論から言うと、大丈夫です!

 

妊娠中でもインビザライン治療は問題なく続けられます。

また、ご出産の際、ぐっと歯を食いしばる時に、矯正用のマウスピースをはめていることで食いしばりから歯を守ることもできる副次的なメリットもあります。

 

ただ、みなさんご心配なのは、つらい「つわり」の時期。

妊娠中の全期間を通じて問題なくマウスピース生活を続けられる方もたくさんいらっしゃいますが、つわりの重い方は、その時ばかりは何も口に入れられず、マウスピースをはめていられないこともあります。

 

そんな時は体調を優先して、無理せずに外していただいて構いません。

 

ワイヤー矯正と違って自分のタイミングで、自分で矯正装置を取り外すことができるのがマウスピース矯正のメリットです。

 

使用中のマウスピースは使えなくなりますが、安定期に入って体調が落ち着いてくるとほとんどの方が再開できます。

 

マウスピースの作り直しに費用のかかるクリニックもありますが、当院の行っているインビザライン治療では、やむを得ない事情で作り直しが必要になった場合のマウスピースの作り直しの費用は一切かかりませんし、再開の時期は担当の先生と相談しながら進められますのでご安心ください。

 

当院は昨年一年間のインビザラインの症例数が750症例を超えたことでアライン社から上位ランクであるブルーダイヤモンドプロバイダーの認定を受けました。

 

マウスピース矯正に関わる些細な疑問も何なりとお受けしますので、どうぞお気軽にご相談ください。

歯並びは子どものうちに治しておいた方が良い?|太田市で矯正歯科

2023年03月4日

こんにちは、歯科医師の鈴木です。

 

歯並びは子どものうちに治しておいた方が良い!

ということを聞いたことがある方はいらっしゃいますか?

 

矯正治療をいつからやった方がいいのか?というのは、いろいろ意見があるところですが、早めにお子さんの歯並びがどういう状態なのかを歯医者さんで確認してもらって、いつ頃から始めた方が良いかを把握しておくことがとても大切です。

 

当院には歯並びの相談でたくさんの方がいらっしゃっていただいていますが、中には通っていた歯医者さんでは、まだ矯正しなくて大丈夫!このまま様子を見ましょう!などと言われて様子を見ていたら歯並びがすごく悪くなってしまったという方も多くいます。

 

ざっとですが僕なりの目安としては、5〜10歳くらいのお子さんであれば、

 

・前歯が重なって生えてきている、ガタガタ
・上のはと下の歯が逆さまになっている(受け口)

 

の場合は早めに治療が必要です。

 

また、意外と気がつかないのが、

 

・隙間なくキレイに並んでいる

 

です。

 

5〜10歳くらいのお子さんは子どもの歯(乳歯)が残っています。

 

一般的に子どもの歯は大人の歯(永久歯)よりも小さいため、この時期に隙間がなくキレイに並んでいる場合には、一見キレイで問題なさそうでも、その後子どもの歯が抜けて、大きな大人の歯に生え変わるタイミングでガタガタの歯並びになってしまう可能性が非常に高くなります。

 

いずれにしても、お子さんの歯並びが現時点で問題ないのか?

 

このままにしておくとどうなりそうなのか?という確認のためにも早めに一度歯医者さんでは歯並びの確認をしてもらうことが大切です!

 

当院では、

 

・5歳ごろからの予防矯正
・5〜10歳くらいの小児矯正
・12歳以降の成人矯正

 

など、お子さんから大人までその時期に応じたベストな矯正治療のご提案を行っておりますので、気になる方はまず一度ご相談ください!

インビザラインと抜歯②|群馬でマウスピース矯正

2022年11月9日

こんにちは、歯科医師伊藤です。

 

本日は前回に引き続き矯正治療(インビザライン)と抜歯の必要性についてお話しいたします。

 

矯正治療を行う前に抜歯をしなければいけないということを耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか。

 

また抜歯をするぐらいなら矯正治療はしたくないとお考えの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

本日はこのあたりのお話ができればよいと思っております。

 

まず初めに、矯正治療前に抜歯を行う理由についてお話しします。

 

理由の一つは「歯が並ぶためのスペースの獲得」のためです。

 

歯並びのがたがたが強い方の場合、抜歯をせずに矯正治療を行ってしまうと、歯が並ぶためのスペースがないため、歯に無理な力が加わって歯肉退縮や痛みの発生などのトラブルに繋がってしまう場合があります。

 

それを防ぐために特定の歯の抜歯を行い、スペースを作ることで安全に矯正治療を進めることができるようになります。

 

続いて、「抜歯をするくらいなら矯正治療をしたくない」という方に向けて、なぜ抜歯をしてでも矯正治療を行う方が良いのかについてお話しいたします。

 

その大きな理由は、矯正治療をしないことのデメリットが抜歯をすることのデメリットよりも大きいということです。

 

具体的には、抜歯をせず矯正治療もしないまま過ごすことと、抜歯をしてでも矯正治療をしてきれいな歯並びを獲得することの2者には、将来的な歯の持ちや健康に大きな差が出る可能性があるということです。

 

歯列不正(悪い歯並び)があるまま過ごすと将来歯を失う可能性が高くなると言われています。

 

その歯列不正を早い段階で改善してあげるための一つの方法として抜歯を選択することで、その他の歯の長期的な健康につながる可能性が高くなります。

 

以上のような考えのもと、矯正治療においては必要に応じて抜歯を選択することがあります。

一方で、抜歯をしなくても良い場合はなるべく抜歯を避け、患者様への負担を軽減できるよう考えて丁寧に治療計画を作成しておりますし、抜歯をせずに矯正治療を行える方の割合の方が多いくらいですので安心してご来院ください。

 

当院では様々なパターンを作成し、患者様との相談のもと最終的な治療計画を完成させております。

 

抜歯が不安な方も、是非一度ご相談ください。

お待ちしております。

お子さんのお口、開いていませんか?

2022年10月15日

こんにちは。歯科医師の西澤です。

 

少しずつ寒くなり、何となく鼻が詰まっているように感じる日もでてきました。

鼻で呼吸がしづらいとどうしてもお口で呼吸してしまいますよね。

 

テレビを見ているとき、ゲームをしているとき、勉強をしているとき、お子さんのお口、開いていませんか?

お口が開いていると、お口が乾燥して虫歯ができやすかったり、風邪をひきやすかったり、様々な影響が出てきますが、実は歯並びにも影響してくるのです。

 

メカニズムを説明していくと、歯は唇と舌のバランスで均衡が取れた場所に歯が並んできます。

 

お口が開いていると唇の力が弱くなる、舌がダランとして下の歯に付くので、上顎は唇に押されて前方に成長せず、下方に成長してしまうので鼻の下が長いような、よくガミースマイルと呼ばれるようなお顔になってしまうことがあります。

 

お口が開いてしまう根本的な原因としては、唇の筋肉が弱い、鼻炎でそもそもお口でしか呼吸ができない、猫背で肺が大きく膨らまないので一気にたくさん酸素が吸えて楽な口呼吸になってしまう、など様々です。

 

根本的には舌やお口まわりの筋肉の使い方を知らないだけであることが多いので、正しい使い方を学習できれば改善することができるかもしれません!

 

お子さんの成長が残っている時期に正しい使い方を学ぶことができるとより効果が出やすく、大人になっても忘れずに定着して、長期に渡り歯並びも安定しますので、お子さんのお口が開いている瞬間を見かけた方は早めにご相談下さい。

インビザラインと抜歯|群馬でマウスピース矯正

2022年10月7日

こんにちは、歯科医師伊藤です。

 

今回はマウスピース型矯正治療であるインビザラインと抜歯の関係についてお話しします。

 

矯正を始める際には必ず抜歯をしなければいけないのかな?痛くないのかな?と考える方が多いのではないでしょうか。

 

実際に当院に相談に来て頂く患者様の中にも抜歯をしたくない、抜歯するなら矯正をやめようと思う、という方もたくさんいらっしゃいます。

 

確かに歯を抜くということは、怖くて不安が大きいと思うので、私達歯科医師も患者様のお気持ちはすごく理解できます。

 

そのため、当院ではなるべく抜かない矯正治療を行えるようにお口の状態を診断し、計画を考えるように配慮しています。

 

しかし、中には抜歯をしないと綺麗な歯並びを達成できない方もいらっしゃいます。

そこで今回は簡単ではありますが、抜歯が必要になる場合、ならない場合についてお話しできればと思います。

 

抜歯が必要になる場合は、下の3パターンです。

 

①ガタガタが強い場合
歯のガタガタ(叢生)が強い場合は抜歯をすることで隙間を作り、ガタガタを治すように歯を並べる必要があります。

 

②上下の歯のバランスが悪い場合
上下の歯の本数が違ったり、上の前歯が下の前歯より大きく前方に出てしまっている場合などは抜歯が必要になる場合があります。

 

③親知らずが邪魔をしている場合
矯正治療の邪魔をしている親知らずがある場合は抜歯が必要になる場合があります。

 

上の3パターンの場合は基本的には抜歯が必要になることが多いですが、必ずという訳ではありません。

 

矯正治療には一人一人に合わせたゴールがありますので、抜歯をした場合しなかった場合などのシミュレーションを出して詳しく相談し、治療方法を検討することも可能です。

抜歯がネックで矯正治療を諦めてしまっている方も実は抜歯が必要ない場合もありますので、歯並びで気になる部分がある方や相談したい方はぜひご連絡下さい。

 

お待ちしております。

群馬県マウスピース矯正|インビザラインとゴムかけ

2022年09月26日

こんにちは、歯科医師伊藤です。

 

今回は「インビザラインとゴムかけ」についてお話しします。

 

インビザラインとはマウスピース型の矯正治療のことで、当院ではありがたいことに多くの患者様にインビザラインを選んで頂き、毎日治療を行っております。

 

インビザラインはマウスピースを装着するだけで歯並びが改善していく場合が多いですが、マウスピースの他にゴムを使用する場合が稀にあります。

 

具体的にはマウスピースを装着した後に、白い目立ちにくい小さなゴムを歯の表面につけているボタンに患者様自身に引っかけてもらって使用します。

 

もちろんこのゴムをかけたとしてもお口を開けて会話もできますし、痛みや違和感もほとんどないので生活に支障をきたすことはありません。

 

このゴムかけを行う目的は以下の通りです。

 

一つ目は、例えば上の前歯を後ろに引っ張りたい時などに、マウスピースだけの力だと引っ張る力がうまく歯に伝わらない場合がありますが、ゴムかけを行うことで効率的に前歯を下げることができるようになります。

この目的でゴムかけを行います。

 

二つ目は、奥歯を咬ませたい時です。インビザライン治療の途中で奥歯が咬みにくくなった際などに、奥歯同士をゴムで引っ張ることで奥歯をしっかり咬ませることができます。

 

以上のように歯並びの状況によっては、マウスピースだけではなく、補助的なゴムを使用することでより良い歯並びに改善していく場合もあります。

 

当院では、その患者様にあった最適な治療法を選択し、お口の状況を細かく分析し、精密な治療計画を立てることを実践しております。

 

今回はインビザラインにおける治療法の一種を説明いたしました。

歯並びのことで気になる部分がある方はぜひご相談ください。

 

お待ちしております。

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当院では、患者様が抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんなことでも構いませんので、私達にお話ししていただけたらと思います。
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